先日、岐阜県南部に位置する多治見市に行ってきました。
陶磁器生産の国内生産量約5割を誇る美濃焼きの産地です。
市内の「本町オリベストリート」は、
明治初期から昭和初期にかけて建てられた商家や蔵が残り、
美濃焼の文化に培われた多治見市の歴史を色濃く残しています。
たじみ創造館を中心として美濃焼ショップやギャラリーに改装した
新しい個性的な店舗が並んでおり、賑わっていました!
その後、奥多治見にある「アルティスト・ビラージュの森」
というな複合施設に行き、自然を満喫してきました。
老舗料亭をリノベーションし、日本建築を活かしながら生まれ変わった空間に
それぞれのアーティスト、美味しい料理などがあります。
10分ほど歩き、森の奥には小さい滝がありマイナスイオンを吸収することもできます。
二施設とも、歴史ある街並みや価値のある景観と新しいお店がコラボして賑わいを創出していました!






