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京都市役所にて、「京都市居住支援協議会」ついて学ばせていただきました。
京都市すこやか住宅ネットでは、一人暮らしのご高齢者の方等が
住み慣れた地域で安心して暮らせるよう支援するため、
また民間賃貸住宅への円滑な入居を促進させるために
低廉な「住まい確保」+社会福祉法人による「見守り」
などのサービスを提供する事業を実施しています。
また、同じく京都市役所で、「学校跡地活用の促進」についても説明を受けました。
京都の小学校は、明治維新後京都の再興は人づくりにあると考え、
「地域の子どもは地域で育てる」という高い志がありました。
その京都の良き伝統が脈々と受け継がれ現在に至ります。
人口減少による学校の統合においても地域住民や
保護者の皆さま意向を尊重して取り組みを推進しています。
学校としての役割を終えた学校跡地は、今でもなお、
地域住民の日々の「自治活動拠点」として役割を果たしています。
市による事業としては、例えば旧明倫小学校は「京都芸術センター」に。
また、旧龍池小学校は「京都マンガミュージアム」へ。
校舎等なるべくそのまま保存して活用され、
趣ある歴史漂う建物に生まれかわり賑わいの創出になっており、
本年の「東アジア文化都市2017京都」の会場にもなっています。
京都で学ばせていただいたことを、いかしてまいりますよう努めていきます。
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ふま ミチ
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