今日の読売新聞に取手市議会オンライン会議が掲載されました。
一般質問の中止・短縮については、常磐大学の吉田勉教授の解説が分かりやすく紹介されています。
また常盤大学・吉田勉教授からありがたいお言葉を頂きました。
頑張ります。
◆コロナ禍での6月議会の対応
いろいろと議論のある県内市町村議会の対応についての読売新聞の特集記事です。取手市議会の優れた取組(オンラインによる議会災害対策会議とそれによる政策提案・実現、さらにそれによる一般質問の時間短縮化)は、全国的に注目されていますが、この記事では少し紹介されただけでした。改めて特集が組まれるようです。染谷議員さん、岩崎さんいろいろと教えていただきましてありがとうございます。
それと、ついでに笑、一般質問中止に対する私のコメントが掲載されています。「中核的な質問に特化」とありますが、「中核的な質問部分に特化」という意味で、データや認識の確認の質問などは事前に済ませて、本当に政策に結びつけるかどうかの中核的な質問部分に特化(議会運営委員会等で申し合わせ)すべきということです。

令和2年第2回取手市議会臨時会が開催されました。
特別定額給付金給付事業などが可決されました。
3密を避けるため座席の間隔を開けるため補助席みたいの机なしの席です。
臨時会終了後、第6回取手市議会災害対策会議を開催しました。
各会派よりの課題を協議して議会よりの提案を執行部に議長・副議長が提出します。
毎回白熱して議論が行われています。
写真家の平林克巳さんから、取手市のマスク(700枚)を寄贈して頂きました。
平林さんは、コロナ感染症が武漢で発生した頃から、世界中からマスクを集め、中国へ2万枚弱を送る活動を行いました。
その後、中国から感謝の気持ちで10万枚が届き、全国へ送る活動をし、今回地元取手市へ寄贈されました。
平林さんのホームページです。
素晴らしい写真です。一度御覧下さい。
http://web-ktm.com/index.html






















