【ICTを活用して災害対応訓練を行いました】
本日2月12日、マグニチュード7の地震を想定し取手市議会で災害対応訓練を行いました。
取手市議会は、「取手市議会災害対応規程」により、災害有事の際は、市議会として組織的にまとまった災害対応・行動をとることが規定されています。今回の訓練では貸与しているタブレット端末等を用いて災害箇所を写真付きで地図データに見える化し、情報を共有する災害対応訓練を実施しました。
実際の災害を想定するため、議員へはあらかじめ訓練日のみを周知し、訓練想定、発災時間などは知らせず訓練を開始しました。
訓練内容は最初に、各議員の安否確認を行いました。
各議員はLINEやメールで周辺地域での被害状況を写真添付し報告し、収集したデータを斎藤議長、結城副議長が実際に地図アプリに落とし込んでまとめ、全議員に地図データを共有。さらにまとまった情報は藤井市長へ報告しました。




















