都市計画法第18条の2の規定に基づき将来のまちづくりの基本方針となる「取手市都市計
画マスタープラン」が策定されました。
「都市マスタープランとは」
都市計画法に基づいて定める「市町村の都市計画に関する基本的な方針」のことで、個別の
都市計画を定める際にはこの方針に沿って定めます。都市の将来像を明らかにじ、その実現
に向けたまらづくりを進めていくための基本方針となりますo
取手市都市計画マスタープランは、およそ20年後の平成42年を目標年次としています。計
画は都市づくりの将来像や基本理念などを位置づける「都市の将来ビジョン」、土地利用や
道路・交通体系、景観形成などの分野別整備方針をまとめた「全体構想」と市内を6地域に
分けてそれぞれの地域づくりの方針をまとめた「地域別構想」で構成されます。
概要版をPDFファイルでアップしました。
