流山市議会基本条例についての視察に公明党取手市議団で行ってきました。
流山市は議会基本条例を平成21年3月24日に制定し同年4月1日から施工しています。
先日視察した大町市と同様に、1年間の時間をかけ各議会の視察などをして決定しています。
現在まで3回の議会報告会を開催していますが取手市と違い、毎回参加者が増えているようです。
やはり条例に基づく報告会でないと長続く一過性の物になってしまうと実感しています。
終了後、表決システム見学もさせてい頂きました。
スマートホンを使用しての方法で初期投資が安く済む利点があります。
しかし、年間の使用料が50万程かかるようです。
取手市でもすでに違うシステムを導入済みです。


