今日から取手市議会定例会が始まりました。
議案上程、一部採決の後、午後からは、一般質問の時間となりました。
令和元年の初めての議会での一般質問でトップバッターを務めました。
質問の内容は
「送迎保育ステーション」
2) 地域で暮らす外国人の増加について
① 必要な情報提供(人や多言語翻訳機による多言語サポート)
②やさしい日本語(サイン含む)
③職員研修
④今後の企業や事業所サポート
⑤担当部署の考え方
3) 高齢化社会の安心安全社会について
①デマンドタクシー
②高齢者免許返納者優待制度
4) ドッグランについて 設置をたんとうびし
保育ステーションについては、公明党として予算要望などを通じて必要な施設として訴えてきました。駅前の開発に伴う公共施設の中で検討される見通しです。
入管法の改正など、日本で働く外国人は今後更に増加の見通しです。取手市役所が生活者としての外国人に充分対応(情報提供の面)できていません。人の配置、翻訳機の必要性、やさしい日本語の活用、職員さんへの研修など必要と思われる件について一般質問しました。
私の考える方向については十分理解してくださり、翻訳機(現在 駅前窓口に1個)を増やしたり、市内に人材掌握も進めていただけそうです。
職員研修も一部の人だけでなく、取手市役所全体で行ってもらいたいと訴えました。
担当部署も秘書課の中の国際交流係では収まらないボリュームでありますので、今後は検討してもらいたいと思います。
高齢化が進む中、移動手段の一つとしてデマンドタクシーは多くの自治体で導入されています。隣の守谷市でも今年4月から実験的に始まりました。視察してみて、高齢者に嬉しいサービスだと実感、取手市の取組を促しました。研究していくとのこと。また、高齢者が運転する車の事故が多発しています。免許返納のきっかけになる制度が取手市にはないので、その考えを質問しました。
現在あるコミュニティバス 3ヶ月3000円の定期利用権がお得なサービスとして(対象:70歳以上) PRするとの答弁がありました。
ドッグランは、消極的な態度でした。
市民からの声があれば・・とのこと。
私には声が届いているのですが。













