午前10時頃~正午前まで。
出席者は座長・副座長・構成員
まず、座長から副市長との懇談の概要を報告。
・JA総合医療センターについて、透析など移送サービスができない部分に心配の声もあったが、大きな混乱はなく運営されている。
・職員さんの勤務体制については、テレワークが可能な部署と不可能な部署があるが、分散式、自宅勤務などを実施中。
・固定資産税の減免・猶予ようについて、今年度は固定資産税の減免はないが、猶予はされる。まだ、国の方で不確定要素はあるが、現時点での情報をHPでお知らせしている。
・指定管理について、人を集める機会を作ることになるので開放は難しい。
・ユーバ市の状況報告(サタ―郡では24名の方が感染し2名の方が亡くなっている)
提言事項
1)今年度実施できなかった事業費や、実施するしないの判断を早急にして事業費をコロナ対策関連事業に切り替え、市民の不安を改善。
2)子育て支援センターや教育総合支援センターによる電話相談、オンライン相談による支援。
3)各種事業中止や凍結予算を速やかに組み替え、市内飲食店経営者を救う策を求める。
4)オンラインスタディを使用できない子どもたちのため、休校・休館している施設利用や市教育委員会独自の教育実施に向けた実施計画を速やかに策定。
午前10時から11時半ごろまで 2回目のオンラインによる会議を開催。
各会派から持ち寄られた提言事項を一つづつ確認、議論した上で、提言事項を整理りました。
1)発熱外来の設置
2)市奨学金制度の申し込み延長、増額、要件緩和
3)緊急時生活支援チーム設置
4)緊急事態宣言対象地域からの来県・来市自粛の周知
5)次亜塩素酸水などの無料配布の提言
6)新型コロナウィルス感染症拡大防止に関する広報車での市内巡回
7)防災無線が聞こえない箇所の確認と活用及び注意喚起や市民への協力への感謝放送。
8)この状況下での発災による避難所方策又は方針、市民への周知と備え。
9)保育園や幼稚園送迎時の保護者のマスク着用の啓発
10)市民税・固定資産税・国保税の納期猶予や減免措置の実施検討
その他、問題提起。議会事務局への確認事項と、提言事項。
後日、藤井取手市長に提言します。
オンラインによる会議は、回を重ねる毎に慣れてきています。
顔を合わせなくてもしっかり議論ができています。
3つの「密」を避けるために必要に迫られた会議手法ではありますが、ピンチをマイナスに考えるのでなく、積極的に活用してまいります。
議員全員が参加して行うオンラインビデオ会議に備えて今日は全員による試行打ち合わせを行いました。(一名所要で不参加)
私は大会議室で、事務局は応接室で、議員はそれぞれ自宅等から。
事務局職員さんの確かなリードで、全ての議員が揃って初めての経験になりました。
新型コロナ感染症拡大防止のために、必要に迫られて急遽の開催(技術的にも優れ、全てをサポート可能な議会事務局スタッフがいればこその実現です。(感謝❗️)になりました。
取手市議会は「女性議員による議会改革特別委員会」設置の頃より、新技術を活用した議会の在り方を議論してきました。
その背景には議会(特に地方議会)への関心が薄れ、議員のなり手が少なくなっていることがあります。…
議員の仕事に関心を持っていただくとともに、子育てしながら、介護しながら、議員の仕事ができる議会環境の構築・・将来的に議会はどうあるべきか!は大きなテーマです。
新型コロナウイルス感染症拡大の厳しい状況は続いていますが、最善を尽くしながら、議会の役割を果たしていきたいと考えています
午前10時~11時20分ごろまで開催
取手市議会災害対策会議設置後初めての会議(Z00m会議)を行いました。
メンバーは 議長・副議長・各会派代表者。
4月7日午後6時に「取手市議会災害対策」会議」を設置したことを議長として報告する。
国が新型コロナウィルス感染症拡大により、緊急事態宣言を発出し、取手市(茨城県)は対象地域ではないものの、首都圏に近く市民の通勤通学者も多いことから。
1)組織の確認
2)議事堂参集ではなく、zoomを用いた会議とすることを確認
3)zoomではなく、議事堂に参集して会議を開く場合の想定は、通信手段が途絶えたときなど、議長一任。
4)構成員及び議会事務局職員によるLINEグループ設定
5)会議設置による今後の議員の行動については、安否・所在・連絡手段確認(規定上の義務 既に実施)体調に異変があった時や、緊急事態宣言対象地域へ行くときはメー等ルで報告すること。新型コロナウィルス感染症に関する提言は会派や議員個人では対応せず、対策会議として提言していく。








