おはようございます!
今朝は稲戸井駅で挨拶を行いました。
時差出勤で1時間以上早いお出掛けの方や、
TV見たよ~と声かけ下さる方。…
ご主人を送りながら、車から出て下さる方、
有難い朝です。
・・空は少し秋の気配・・
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午前中、副議長と一緒に打合せ。
午後、議会のデモテック研修会(リモート)を。
講師は早稲田大学マニフェスト研究所ローカル・マネージャーの長内氏。
「ICT活用で議会が変わる・地域が変わる〜取手市議会デモテックとは〜」をテーマにオンライン研修会。全市議と全議会事務局職員が参加。また、デモテック宣言による取り組みを連携しているマニフェスト研究所の中村氏、東京インタープレイの米田氏、金氏も参加していただきました。
討議では、オンライン会議システムの「分科会」機能も使用。議会全体としては初めての機能の使用で緊張しましたが、巧みにリードしてもらい、十分に話し合う事ができました。
刺激的な内容になりました!
9月議会終了後、模擬議会へ臨む予定です。
午前10時~10回目となる市議会感染症対策会議を開催。
第二次補正予算が成立し、取手市への配分は8億2千712万円。議会からの提言として執行部に伝えたい案件について等、各会派からの提言事項を協議、、また執行部への確認事項を協議しました。
地方創生臨時交付金の活用が可能な事業は、「家賃支援等を含む事業継続や雇用維持等に関する事業」と「『新しい生活様式』を踏まえた地域経済の活性化等に関する事業」として事業の例が示されています。熱心な協議が続きました。地元交通業者への支援など、14項目にわたっての提言をまとめました。
感染症対策会議は第9回までオンライン会議にて開催していましたが、本日は設置後初めて会議室での会議となりました。
高市早苗総務大臣へ直接意見書を手渡す機会に恵まれました。関係各位の協力を得て今日を迎えました。
意見書に賛同し、提出者となった議員(金澤克仁議員 染谷和博議員 山野井隆議員 細谷典男議員は所用で欠席)と結城繁副議長、そして議会事務局は吉田文彦局長、岩崎弘宜次長、土谷靖孝局長補佐。
6月12日に取手市議会は「オンライン本会議の実現に必要となる地方自治法改正を求める意見書」を可決、平成30年(2018年)6月には「誰もが参画しやすい社会をめざし実効性ある法整備を求める意見書」を可決し提出していました。現行の地方自治法では、地方公共団体におけるICTを活用した議会運営には限界があります。地方公共団体議会が、ICTを用いた議会運営が可能になるよう地方自治法の改正を求めるものです。
大臣からは全国市町村議会議長会なども巻き込む議論が広がっていくことが大切なのではなど、種々アドバイスもいただきました。
緊張をほぐす心のこもった対応にも感激!
また、大臣に直接手渡しできたのは、中根一幸衆議院議員(金澤議員が元秘書)が自民党総務部会長であり、意見書の内容を理解していただいて尽力していただいたおかげです。
感謝です!
取手市議会はこれからも地道に改革を推し進めてまいります!



















