いよいよ、ユーバ市交流最後の朝を迎えました。
市役所にホストファミリーに見送られて朝6時45分に集合・・・それぞれにホストファミリーとお別れの挨拶をしながら、お別れ会となりました。私も挨拶させていただきましたが、ユーバの皆さんの心温まるもてなしにほんとうに感激・・・特にお世話になったスミスさんご夫妻の親切には言葉がみつからないくらい感謝しています。・・・と思いながら、挨拶していると、感極まって泣いてしまいました。ごめんなさい!
不安が感動に変わり、いろいろな思い出と共に過ごしたユーバ市・・・・お世話になった皆様、本当に、ありがとうございました。
ユーバ市を後にバスでサンフランシスコへ。最後の一日はサンフランシスコ観光。サンフランシスコが一望に見渡せるツインピークスという小高い山から市内を展望しました。続いて天然のアシカが群れをなし生息する観光地、フィッシャーマンズパークへ。
ランチタイムをはさみ、お土産など購入。また、サンフランシスコ名物のケーブルカーも全員で乗車体験。
坂の町、大都会、さまざまな人種が暮らす街、ユーバ市とは違った顔のアメリカを見ることになり、いい経験になりました。
最後の夜は、みんなでホテル傍のレストランで食事。
市長を囲み、賑やかに語らいの時間を持ちました。出発前は不安そうだった子ども達が大きく成長していることが何と言っても最大の喜びで、皆を抱きしめたくなります。本当に、楽しい時間を全員で共有しました。










ユーバ交流の5日目になりました。
今日は、大人はカルフォルニア州で行っている鮭の孵化事業所見学、アメリカで一番高さがあるオルビルダムの見学、カルフォルニアの特産品プルーン工場見学を行いました。ユーバに来てから、どの行程にも必ずユーバの人が一緒に参加していただいています。
ただ、説明を聞くだけでなく、バスの中でも交流し、私も未熟な会話力しかありませんが、皆さんと一緒に有意義な一日を過ごしました。
アメリカ西海岸はゴールドラッシュと共に開拓が進み、その富で砂漠に水を運び、今の繁栄がもたらされてる歴史的背景があります。歴史が短いといわれていますが、開拓後の歴史を大切にしていることを今日も感じました。
鮭はアメリカでもっともポピュラーな魚の一つです。州として鮭の記録と保護に取り組んでいる様子を拝見しました。

オルビルダムは、中心はコンクリートですが、それを土で覆っている珍しいデザインのダムです。展望台の上から眺める、早大な自然の中に溶け込んだ雄大で美しいダムの姿は一生忘れられない風景になりました。
カルフォルニアのプルーンは有名です。豊かな気候に恵まれて、ドライフルーツに加工して輸出も行っています。
夕方になりましたが、ホームステイ先に帰宅して、サンディーさんが、ユーバの図書館に案内してくれました。見ておきたい施設の一つでした。ハロウィンの飾りつけがアメリカらしく私達を迎えてくれました。夕方でしたが、別室では、市民のための講座が行われており、年間を通じて利用されているようでした。また、アニメーションのコーナーがかなり大きく作られており、日本のキャラクターも大きなポスターにして貼り付けてあって、嬉しくなりました。アメリカでも大人気です。
茨城県南議長会 視察2日目。
今日は児童発達支援センター「にじいろキッズらいふ」を訪問し、きめ細やかな支援の現場を視察しました。
今年、7月1日会所された施設は①早期発見・早期支援②ライフステージに応じた支援③身近で療育や支援のできる体制づくり④保健・医療・教育・福祉の連携⑤家族支援⑥発達支援者の人材育成を目指す方向として掲げています。
事業体系は①児童発達支援事業②児童発達支援事業(重心型)③放課後デイサービス事業④保健所等訪問支援事業⑤障害児相談支援事業⑥特定相談支援事業⑦児童発達支援センター相談支援事業(長野市受託)⑧子育て支援・研修事業⑨貸室事業
取手市では、障がいのあるお子さんを抱えるご家庭から養護学校に通う児童生徒にも放課後児童クラブをとの声をいただいていますがまだ実現していません。
茨城県南議長会で行政視察が行われ参加しました。
一日目の今日は、長野市の議会運営と議会改革・活性化の取り組みについて。
長野市議会議長に挨拶をいただき、議会事務局議事調査課のお二人に説明と質疑対応してもらった。
議会基本条例はH21年9月25日公布、それに先立ち6月30日には政治倫理に関する条例が公布されているのは、元市議会議員の酒気帯び運転事故に伴う、市民の信頼回復の必要性が背景にあったことの説明があった。
条例の前文には「市民の意思を反映する市議会及び議員の在り方を改めて明らかにし、市長その他の執行機関と互いに切磋琢磨しつつ、市民全体の福祉の向上及び市政の発展に寄与する。・・・」と述べられている。
今年5月10日第一回議会報告会が開催されて、78人の市民が参加(条例に報告会の規定はない)その様子について質問。
委員会毎の説明時間は常任委員会12分 時別委員会7~8分。参加者は議員の働きかけも含め、紙ベースの広報の役割が大きい。今のところ、基本条例に報告会の事項を追加するのは、報告会の定着を見極めてから(趣旨)の応答あり。
次回は来年3月議会を終えてからの予定。
市民に信頼され、開かれた議会をどの議会も目指しているが、取り組み方はそれぞれの議会で特徴がある。
今日は午前中公明党取手市議会ニュースの編集会議、午後、県議会の傍聴に出かけました。
県議会では、公明党井手県議の代表質問が行われました。
・県政運営の基本姿勢
・消費税引き上げに伴う県財政への影響について
・いばらきの未来戦略について
・・教育立県いばらきの目指す具体的施策について
・東海第二発電所稼働問題と原子力科学の活用について
・いばらきのイメージアップについて
・本県農業の担い手の確保と産地の振興について
・医療体制の充実について
70分の持ち時間をフルに活用し、多角的で内容の濃い質問になりました。
知事が来年から、小学校(5年6年)


の少人数学級に取り組むと答弁されたのが印象的でした。
取手市から県議会議員になられた自民党中村修氏も新議員として出席されていました。
帰りは見事な夕焼けが広がりました。
取手市議会では、災害に備えて、議会の行動を明確にしようと要綱や要領などの制定を考えています。
今日は、議運のメンバーで先行事例を視察に文京区と越谷市を訪問、副議長として一緒に参加しました。
H23年3・11、議会は丁度予算審査特別委員会の最中でした。尋常ではない揺れに遭遇した取手市はその後大きな被害と混乱に見舞われました。議員はそれぞれに一生懸命市内の状況掌握と、市民の生命を守り、生活に支障のないようにと、市役所との連携に努めましたが、思うように動けたかどうか・・、もっと効率的に働けたのではないかと、反省する部分もあります。
議員の力、議会の力を集結し、困難な時こそ、市民の為に働きたいと考えておりますが、その手立てとして明文化できれがと考えています。
①文京区議会自身等災害対策本部設置要綱
②越谷市議会における災害発生時の対応要領
目的・本部の設置・本部の構成・議員の対応などの捉え方、訓練の在り方、執行部との連携など大変勉強になりました。
いざという時に備えて、議会としての対応を准分に議論し、市民に貢献したいと思います。
長野県上田市(旧真田町)の真田中学校を訪問「給食」について視察しました。
大塚貢先生の本「給食で死ぬ」で紹介されていますのでご存じの方も多いと思います。
「食」の大切さについては、改めて言うまでもありません。文科省を先頭に全国の学校で安全安心で栄養やカロリーを十分満たすように作られ、提供されています。
もちろん取手市でも。
真田中学校では何が違うのか!?
インターネットで情報を収集しただけではわからない特徴を見つけたいとの思いで出かけました。
真田中学校の学校給食の特徴
①地域の食材を活用することで食・農・命のつながりを感じる手だてとする。
②上田市真田町さんの米(あきたこまち)を主食とし、魚を多く取り入れ、野菜・大豆・階層・きのこ・芋類お多く使った食事内容
③主食・主菜・副菜・汁物・果物・牛乳のそろったバランスの良い日本型の食事
④毎食真田産の白米に発芽玄米10%を入れて、給食室で炊いた炊きたてごはん。
⑤毎食カリカリっとスナック感覚に焼いた小魚をつける。
⑥ビタミン類の補給と食事の満足感を満たすために果物をつける。
⑦プロ意識のもと充実した料理内容、心を込めた手作り給食。
食材の仕入れ、材料選び、メニューの決定、調理方法、保護者・地域・生徒に対する「食」へのこだわり教育。
取手市の給食をさらにパワーアップできればいいのですが・・・
真田中学校 児玉校長先生・栄養教諭柳沢先生・塚田教頭先生、大変ありがとうございました。
また、公明党上田市議会池上喜美子議員には、意見交換会の時間を取っていただきありがとうございました。感謝です!



写真は( 真田中学校 今日のメニュー 児玉校長先生・栄養教諭の柳沢先生とともに 公明党上田市議会の池上喜美子議員とともに)
取手市は群馬県昭和村と防災協定を結んでいます。
3・11の折には、水道管の損傷によって水の供給に支障がおき、昭和村から給水車を派遣していただきました。たくさんの市民がその恩恵に浴しましたが、困っているときに助けてもらったことは忘れられません。個人においても、地方自治体においても、同じです。本当にありがとうございました。
取手市とはさまざまな形で交流を深め、お互いに連携しながら素rぞれの発展に努めている所です。
今年は、取手市議会として、招待いただき、冬の花火を見学させてもらいました。
私は初めての訪問になりましたが、「日本で最も美しい村」の一員である昭和村のなだらかに広がる田園風景に直接触れてみて改めて感動しました。赤木山、武尊山、谷川岳、雨乞い山、子持山・・・美しい山々に囲まれた美しい村です。
季節に応じてさまざまな野菜が獲れ「やさい王国」昭和村は東京など首都圏の台所に新鮮野菜を届けています。なかでも、こんにゃくの収穫には力が入っています。
冬の花火は今年19回目、その始まりも感動的で、線香花火から始まった素人村民の手作りによる花火がここまで大きくなったと伺いました。草の根から育ったイベントは底が厚く深く、みんなから愛されています。
夜、7時・・・
会場(総合運動公園)に集まった皆さんと、澄んだ空気と星降る冬空の下で花火を満喫しました。


堤昭和村村長、藤井議長始め議員の皆様、職員の皆様、また事務局角田局長はじめ議会事務局の皆さま、大変お世話になりました。ありがとうございました!



















