ルワンダ・・といえば、思い出されるのはあの衝撃的な事件です。
日本から遠い遠いアフリカの大地で頑張る一人の若者の活動を聞く機会を得ました。しかも、ルワンダ・・。
青年海外協力隊の一員としてルワンダに派遣された鈴木さんはその時の活動を評価されて、現在の特定非営利活動法人 リボーン・京都のメンバーとして活動することになり、現在に至っています。
洋裁の技術で産業を育成する、経済的自立支援をする、女性を支援する。洋服作りの技術を教えると一口に言っても、教育水準の違いや国民性の違いなど、日本からは想像もつかない難問が待ち構えていたそうです。話のすべてが、新鮮で驚きでいっぱいでした。
様々な困難を乗り越えて、支援活動を継続し、さらに発展させる活動に情熱を持って取り組まれている様子は、頼もしく、日本の若者の頑張りに大きな期待を抱きました。
特定非営利活動法人 リボーン・京都は、1979年、カンボジア難民救済会の婦人奉仕部「お仕事会」として発足しました。他に、ラオス、ベトナム、スリランカ、ヨルダン、イエメン、などでも、活動されています。
ルワンダの現在は、平和が保たれているそうで、ホッとしました。
とにかく、自然が素晴らしいそうです。雄大な地球の姿を見られることでしょう!機会があれば、訪ねたいです。




取手市では、市民ニーズに応えて、生涯学習の推進に取り組んでいます。私も一般質問で取り上げた経緯があります。
今日から5回シリーズで「日本語の話」の講座が開催されますが、応募が多くて抽選になったようです。
第一回目のテーマは「古代日本人は、言葉の異なる当時の先進国。中国及び朝鮮の人々と、何語を用いて、どのように関わったのだろうか」
言葉によるコミュニケーションは「書き言葉」と「話し言葉」があります。
日本人が、自分たちの文化に文字がないことを自覚し焦ったであろうことや、中国や朝鮮との交流の状況が、たとへば4隻の船で海を渡って一隻が到着すればいい世界であったこと、古代であっても、力関係があったこと、外交的な配慮があったこと、遣唐使として有名な日本人の残した文章を介しての洞察、日本の文化や歴史のさまざまな事例との関係など、豊かな知識とユーモアのあふれる語り口で講義していただきました。
お人柄が伝わり、会場いっぱいの受講者は大いに楽しみました。
日常を離れて、遠い古代の世界に迷い込む時間になりました。
第2回は22日開催です。
午後は、市民相談で公明党控室、担当の職員さんと打ち合わせし、すっきりされたようです。
そのまま、要望箇所確認、挨拶。
第12回取手市手をつなぐ育成会の総会が開催され、出席しました。
毎年、
専門家による教育訓練や、
自立に向けた訓練や行事の開催、
障害者の就労支援と支援者の育成、
会報紙の発行など、
地道な事業展開で活動されています。
本当に頭が下がる思いです。
午後からは、映画「逃げ遅れた人々〜東日本大震災と障害者〜」の上映と防災のとりくみについての講演が行われました。
映画は、インタビューを取り入れた、ドキュメントで、考えさせられました。
大災害は、誰にとっても非常事態です。3・11で実際に起きたことを検証し、弱い立場の人に配慮した事前準備が必要です。そうすれば、誰にとっても安全な地域になることでしょう。
私たちのコミュニケーション能力、地域力を鍛えることも大切だと感じました。
大変勉強になりました。
うしく明日をひらく女性の会の山本恵美子会長にお誘いを受け、第19回の総会と学習会に参加しました。
活発な年間事業を展開され、行政にも市民の声を届けていらっしゃる市民団体は、エネルギーが満ちていました。
今年2月1日のフォーラムで藻谷浩介氏の講演も聞かせていただいていましたので、今回の学習会のテーマ「少子・超高齢化社会に対応した牛久市のまちづくりについて」は、これしかない!と納得のテーマ。
牛久市の高齢化の現状
グリーンロード構想
既成市街地の問題点
地区まちづくり協議会の目的と活動内容
大変勉強になりました。
また、今日の会合にも、行政マンがたくさん出席していました。
まさに、共同で新しい未来を開いていく意気込みが感じられました。
とても参考になりました。
どの自治体もお尻に火がついています。
ますます、決意を深くしました。
少子高齢化社会の到来・・耳に親しくなっている言葉です。
取手市の高齢化率は今年4月1日現在29.1%になりました。
まさに、我が地域の課題に対して真剣に取り組まなければなりません。
回想法は認知症を予防する方法として、広く知られていますが、取手市民でもある小林会長に公明党市議団で話を伺う機会を得ました。
楽しかった時代のことを思い出すことが、認知症予防になるというのが、「回想法」。記憶の喪失によるADL(Action Daily Life 日々の生活行動)の低下を防ぐことできます。
超高齢社会の到来で、社会保障費の伸びが予想されています。医療や介護の社会基盤を整えるのはもちろんですが、私達自身が高齢化した時に、少し生活行動能力が衰えたとしても、自宅で過ごせる、地域の見守りがあれば、なんとか生活できるそのようになれば、保険料や税金の投入も少なくて済みます。
効果的な方法を組み合わせて、認知症予防に取り組み、健康な生活を支援できたらと考えました。
本日ついに東京大学市民後見人養成講座第6期の修了式を迎えました。
昨年の10月12日から、75時間の座学と50時間の実習。長い長い半年間でした。411名の受講生のうち373名(91%)が修了・・
式典は家族参加者も含めて本郷キャンパスの法文2号館31番教室で行われました。
今日の席次はあいうえお順で私の隣は岩手県盛岡から通われたとか!おめでとうございます!知らない同志もなぜかずっと昔からの知人のような・・・。
1 開式
2 式辞 東京大学政策ビジョンセンター センター長坂田一郎氏
3 学事報告 東京大学政策ビジョンセンター 特任研究員 飯間敏弘氏
4 履修証明書授与 全員の呼名
5 修了生代表スピーチ
6 来賓祝辞
厚労省 年金管理審議官 樽見 英樹氏
弁護士 小池 信行先生
品川成年後見センター 齋藤 修一氏
7 閉式のことば 東京大学 大学院教育研究科 教授













