取手市議会もそうですが、近隣自治体とはそれぞれが企画した勉強会に声を掛け合って一緒に勉強しています。限られた予算の中で最大に効果を発揮させる取組で、お互いに助かっています。
今日は、NHK解説副委員長 日本自治学会理事 分権型政策制度研究センター参与である、城本勝氏の講演「議会改革について」。最近の政治の動き、国会の動き、今後の日程、などの解説を踏まえ、地方創生と人口減少において地方議員の果たす役割について大きな期待を寄せていただきました。
市民から関心を持たれなくなっている反面、厳しい評価にさらされている、地方議会です。日常的な活動を積極的に伝えて行きたいと感じます。
中央タウン交差点で朝の挨拶を行いました。
午前中、市民相談で市役所内。
担当課でゆっくり時間を取り、対応しました。
午後は、認定NPO法人東葛市民後見人の会主催の講演会に参加、「自分らしく生きる」ー人間の尊厳を守る成年後見制度ー
「成年後見制度の動向と市民後見人の可能性」中央大学法学部教授 新井誠先生
「品川区の先駆的な取り組み」品川成年後見センター所長 齋藤修一先生
質疑応答を入れてタップリ3時間、充実した内容で有意義な時間となりました。
取手市での取り組みが推進できるよう後押ししていきたいと考えています。
夜は、日本語教室とりでのボランティア活動に参加しました。
フィリピン出身の女性に漢字を教えています。
国籍が違っても女性同士心が通じ合い楽しい時間を共有しています。



衆議院議員第一議員会館内で行われた、「マイナンバー制度及び自治体クラウドに関する勉強会」に参加しました。(茨城県からも守谷市の高木議員始め多数の同僚議員が参加取手市議会公明党は四人全員の参加)
関係役所から、相当量のボリュームの内容を説明いただきました。
急激な情報環境の変化の中で、新しいシステムを活用したサービスが始まろうとしています。時代の移り変わりを実感します。これまで、紙ベースで事務手続きが必要だったものが、単純化され便利になります。
全国から集まった地方議員からは熱心な質問が寄せられました。
国による丁寧な説明を求める声がありました。
また地方自治体への予算措置について、人員の派遣についてなど、具体的な質問もありました。個人個人についても、スムーズな対応が求められますので、今後も、進捗状況に即して行動したいと思います。


茨城県市議会議長会主催の研修会に参加しました。
「人づくりとは〜中小企業の経営改善支援を通して〜」
E&Aコンサルティング 中小企業診断士江田彰先生。
民間企業勤務中の経験を通して、人づくりの大切さ、また、人をつくるためのアドバイスがありました。
国も、地方も、企業も、地域も、団体も、あらゆる集団社会は、人が大事です。国際社会、グローバル社会と言われ続けて今や、国境を越えて様々なつながりが生まれ、情報はあっという間に世界中で共有することが出来ます。
膨大な情報を瞬時でつに入れらrwるような時代になっても、活かせるかどうかは人次第・・。幸せな社会構築のために、力を尽くせる人材の排出が求められます。
とても考えさせられました。

常総広域四市議会連絡協議会の研修会が開催されました。
今回は、取手市が主催で、行動科学博士の小林幹兒先生が「今後の介護予防〜認知症予防、回想法等〜」について。
特定非営利活動法人 日本回想療法学会の会長でもある小林先生から、回想法について専門的なお話を聞く機会を得ました。また、「認知症予防事業」への提案もいただきました。
取手市の高齢化率は約30%になろうとしています。
元気に歳を重ねたい、家族や近所、周辺に迷惑をかけたくないとな誰しもの願いです。しかし、思うようになるとは限りません。
お互いに努力できることに力を注ぎ、有効な手段があれば積極的に導入して、幸せな高齢社会を築きたいと思います。
有意義な時間となりました。
創価大学の夏季大学講座に参加しました。
一年に一度学生に戻ります。
今年は、教育学部教授のまがり治雄先生の講義を選択しました。
「楽観主義は元気の秘訣!-ポジティブ心理学のすすめ-」
従来、心理学と言うとフロイドに代表されるように、人間の弱さや短所に注目して研究が行われて来て、現実21対1の割合でポジティブ心理学は。まだ珍しい学問のようです。
しかし、ここ10年ほどの間に社会政策の観点からも研究が進んでいるとのこと。人間が本来的に持つ強さを育てて、幸福な社会や地域、集団、個人の在り方に迫ります。
聞けば聞くほど、これから世界中で当たり前の考え方になって行くだろうと感じました。実践的な広がりが望まれます。
とても触発される時間になりました。







