文科省から「スパーグローバル大学」に指定を受けている創価大学が企画するイベントで姜尚中氏の講演を聴きました。
講演の題は「戦争の世紀を超えて」政治の世界では、平和安全法制が、国全体で大きな議論になっています。マスコミでも注目を浴びる姜尚中氏の講演を楽しみに参加しました。
政治学者として、20世紀を分析するために、世界中の戦争に関わる歴に的場所を訪問したこと、を踏まえ、なぜ人間は戦争をするのか、戦争を起こさないためには、何が必要か、どうすればいいのか・・自由・公正・安全の3つのキーワードの提示があり、深い洞察で静かに、そして暑く講演されました。
講演の前には、「アフリカの世紀のために」と題して、創価大学卒業生であるオダリ・マスミ・ハシモト博士(ナイロビ大学文学学科長、ケニア初の日本人弁護士)のお話も聴きました。
小さな日本から、世界に飛び出して頑張っている女性がいることは、若い人達に取って大きな励みになることでしょう。
時代が大きく変わっているんだと実感しました。
午前10時から、福祉交流センター会議室で、日本語教室とりでの役員会を開催、出席しました。
教室以外の活動報告x
今後の企画
自分の体験から、サロンの重要性を実感しています。茨城県内で、サロンの拡大と充実を目標に頑張っているNPO法人が主催している養成講座で、医療関係者や茨城県職員も講師として登壇しました。

「がん」を告知された時の心の苦しみが一番大変だという体験者からの話がありました。
また、サロン主催者の活動報告もありました。
これからも、悩み苦しむ方に寄り添う活動に注目していきます。
また、取手市内でも活動ができるよう動いていきたいと思います。
夜は、中央タウンの夏祭りに参加!
地域のお祭りは、お店も全て地域で担当、大変ですが、それも楽しむ地域力が素晴らしいです。
楽しませてもらいました。
午前10時から、城里町コミュニティーセンターを会場に、公明党茨城県本部の夏季研修会が開催され、出席しました。
事務連絡の後、
平和安全法制について石井啓一政調会長から、説明がありました。
午後は、外部講師を迎えて地方創生について勉強しました。
藤原浩氏 (フードアナリスト・茨城食のアドバイザー)
取出新吾氏(茨城県広報監)
タイムリーな講師の講演でした。日本全体で取り組みが促されています。
地方創生を最前線からリードする立場の一人として、アンテナを高く掲げ取手のために
頑張りたいと決意しました。取手のポテンシャルを最大限に活かす方策を探ってまいります。
また、染谷和博議員が活動報告を行いました。
最後に、井手義弘公明党茨城県本部代表。
一日、中身の濃い研修になりました。
夜は、井野団地のお祭りに参加。
地域の各団体が地域を盛り上げています。
目黒区内で開催された地方議員のための勉強会に参加しました。
国も、地方も、私達の税金で運営されています。納税は、国民の義務ですが、様々な事情で税金を払う事が出来なくなると、行政は滞納として取り扱う事になります。
滞納整理は滞納者の実情に即しながら、法令等に基づき、適切に対応されなければなりません。
国内における貧困の問題がクローズアップされる中、自治体の行き過ぎた対応が、ニュースになる事もあります。
平成25年度 与党税制改正大綱では、納税の猶予等の納税緩和措置について、適切、かつ、円満な活用を図る観点から、その実態を踏まえ、税の確実な収納にも留意しながら、その、あり方について、引き続き検討する、とされています。
大切な税金については、税収の中身と、背景についても、さらに調査してまいります。
今年4月1日から「障害のある人もない人も共に歩み幸せに暮らすための茨城県づくり条例」が施行されますが、
今日は県内で開催されてきたタウンミーティングの最後の日、取手市福祉交流センターでの開催になりました。主催者の挨拶に続き、県職員さんから条例の説明、「茨城に障害のある人の権利条例をつくる会」の事務局長斉藤新吾さんからは、これまでの経緯や条例の説明がありました。
茨城県では現在審議中ですが、平成27年度予算に、障害者権利条約推
進事業として1600万円を計上しています。
相談窓口の設置、協議会等の開催、普及・啓発の実施を予定しています。
活発な質疑応答がありましたが、会場からはきめ細やかな相談体制を求める声が印象的でした。当事者にとっては、「社会的障壁」「差別」「合理的配慮」は実感を伴うものですが、一般的には馴染みが薄いと感じます。社会全体で理解を深める工夫が必要です。取手市内においても、その工夫を実践すべきと感じました。































