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サイト管理者
斉藤 久代
hisayo2001@h6.dion.ne.jp
カテゴリー(研修)

広島県呉市で取り組んでいる「重症化予防等の保険事業の取り組みについて」などについてのセミナーに参加しました。=(株)データホライゾン主催 場所:豊洲イノベーションセンタ=医療費の適正化へ向けた取り組みとして、全国の自治体の中でも、いち早く、保険事業にレセプトデータを活用し注目を集める呉市の事業内容と、効果について聞きました(呉市 副市長 中本克州氏)。ジェネリックの導入を医師会との連携でスムーズに推進した様子など、大変参考になりました。ありがとうございました。しかし、東京は暑かった!アスファルトの照り返しは何度だったか・・梅雨明けの一日でした。

大きなタイトルの政策塾で、参加するのがちょっと恥ずかしくなりましたが、行ってきました。(阿部議員とともに。会場:東京駅八重洲カンファレンスセンター)講義は1、「チェルノブイリ視察報告」2「自然と共存した持続可能な国づくりとは」取手市な昨年の福島原発事故以後放射能物質の除染活動に取り組んでいます。地球の自然環境破壊については、不安をかかえてはいるものの、個人レベでは、便利さに負けて生活スタイルを変えられないでいる現実です。このままではいけない!考えさせられた時間になりました。

 都道府県会館で行われた、フォレストベンチ研究会の総会に参加しました。(阿部議員・落合議員とともに)これには、政治評論家であり、特別顧問の森田実氏・保健学博士の菅原明子氏・東京大学特任教授の村沢義久氏が参加来賓として挨拶がありました。また、現場報告として5つの事例の報告、引き続き研究報告が行われました。 

 全天候フォレストベンチ工法は、局地的豪雨や地震から斜面を守る目的で開発されました。コンクリートとの比較では、水や空気の出入りが自由である。水をゆっくり近へ浸み込ませる。根の成長が斜面の安定を高めていく。地震の影響を受けにくい。などの利点があります。

公明党茨城県本部主催の勉強会に参加しました。市民相談の現場にいる市議会議員として、高齢化社会に対応するシステムとして、個人の資産を適切にご本人のために活用し、犯罪から個人を守るためにも後見人制度の充実と普及が大切と感じています。地方から、発信できることは取り組まなければなりません。どこから手をつけてよいのやら、よくわからない状況でいましたが、必要性を発信していくことから始めます。

(社)いはらきの定期総会が水戸市内水戸医師会会館で行われ出席しました。

定期総会の後、記念講演が行われました。「子どものこころをみつめる」講師は群馬県高崎市社会教育委員児童福祉施設スーパーバイザー ファミリーソーシャルワーカー 坂井勉先生。専門的な経験からのお話で、社会に起きている子どもを取り囲む問題点について考えさせられました。家庭の大切さ、また、支える地域の重要性など、あらゆる次元でコミュニケーションの構築が必要です。

 生きていくのに一番大切な事は何ですか!?・・永遠のテーマです。

自治体総合フェアに参加してきました。

セミナーは

①「『官民協働』による地域情報プラットホーム」のご紹介ー運営ノウハウと可能性ー

②「海外、先進自治体による『自治体2.0』実践事例紹介」

③「町のイメージを変える、職場を変える窓口改革」

④「『電子画像』の活用による自治体事務の効率化」の4つに参加、

合間を縫って展示会場を見学しました。

 民間企業の提案する新しいサービスへの手法を取り入れながら、「市民から支持される行政サービスを展開している自治体の試み」を実際に見聞きすると、大変刺激になります。勉強になりました。

 また、多くの展示ブースを見学した中で、愛媛県今治市が「今治新都市クリエイティブヒルズ」の展示をされていて職員さんに直に声をきかせていただきました。愛媛県を応援したくなるのは、ふるさと応援の気持ちが働くからでしょうか・・・、

今治市はタオルで世界中から注目を集めています。本物はどんな時代にも支持されると確信します。

第54回ロータス交流会が開催され、参加しました。今回の講師はサバイバルメシタキ(サバメシ)として講演活動を展開している内山庄一郎氏、「地震から自分と家族を守るために」~災害から生きる知恵を目指す~と題して大変中身の濃いお話を聞くことができました。命を守る基本的かつ具体的なアドバイスがあり、周囲にも語っていきたいと思います。

フォレストベンチ工法は、一般的にはまだ馴染みがないかもしれませんが、斜面を階段状に造り変え、森を再生する技術です。防災効果・地球温暖化防止・持続可能な経済・景観の美しさ等で、注目を浴びています。今日はさいたま市内にある内藤環境管理(株)でフォレストベンチ工法で新たに生まれ変わった斜面の様子を考案者である栗原光二先生(フォレストベンチ研究所 理事)の話を伺いながら、見学しました。これにはフォレストベンチ工法を支持されている森田塾の森田実先生も含めて全国から44名が参加しました。東日本大震災を経験し、自然と共存していく生き方や暮らし方、社会基盤の整備が求められています。今日は大変勉強になりました。思いがけず森田実先生のお話もうかがうことができ、現代社会の有り様について刺激をいただきました。有意義な時間をありがとうございます。

師走の第3日曜日、朝市が開かれ買い出しに。忙しい毎日ですが、気持ちよい朝の空気を胸一杯に吸い込んで、顔なじみの皆さんと挨拶を交わしました。

そして、今日は地元八重洲ニュータウンの餅つき大会です。子どもから高齢者まで、たくさんの人が訪れます。豚汁とつきたてのお餅を美味しくいただきました。準備がさぞかし大変と思います。役員の皆様本当にありがとうございます。また、自治会館の中では、昨日から会員さんたちの作品展も開催されています。今年も素敵な力作がそろっていました。 

そのまま、水戸へ。石井啓一政調会長も出席して公明党茨城県本部の議員総会も開催されました。席上、統一外の選挙に立候補予定の候補者が紹介されました。また、地域主権「一括法」について学習、原発(エネルギー政策)について、公明党の立場についても確認しました。石井啓一政調会長からは、消費税について「社会保障と税の一体改革」消費税のアップについては、1、社会保障の改革 2、景気回復 3、無駄ゼロ 行政改革 4、消費税は社会保障と子育て支援にのみ使う 5、所得税・相続税などを含む、税制全体の改革 を条件としている公明党の考え方についての説明がありました。

公明党茨城県本部、千葉県本部主催による放射能対策地方議院情報交換会が取手市内にある「かたらいの郷」で行われ、取手市議団落合信太郎氏も参加しました。茨城県生活環境部原子力安全対策課から、放射性物質汚染対処特措法の概要について説明がありました。また、(独)日本原子力研究開発機構の職員さんから、ホットスポット除線対策について説明がありました。福島第一原発事故後、取手市も含め、放射線量の高い地域は、市民から不安の声が大きくなっています。公明党地方議員は、市民の視点から要望書の提出、除染活動、懇談会の開催、講演会の企画、参加等、さまざまな、活動を行ってみました。隣接する本部だ合同で会合を持つのは、初めての試みです。3時~6時まで、熱気こもる情報交換会となりました。特措法で、除染の補助対象となる区域は、取手市全体ではないとの説明には納得できない思いです。実際に測定して高い値が出た地域の除染については、当然補助があるべきです。