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サイト管理者
斉藤 久代
hisayo2001@h6.dion.ne.jp
カテゴリー(研修)

茨城県市議会議長会主催の研修会が開かれ、講師に穂坂邦夫氏をお迎えしました。

演題は「地方議会改革への挑戦~地方から国を変える~」

講師の穂坂氏は、埼玉県職員から、志木市議会議員、埼玉県議会議員、志木市長などの経験を経て、現在はNPO法人地方自立政策研究所理事長 財団法人日本自治創造学会理事長。

多彩な経験をもとに、説得力ある講演を伺いました。

行き詰まった中央集権の解体、今こそ正念場である地方自治、待ったなしだ。中心舞台は自治体である。

議会には、①決定機能②監視機能③提案(政策)機能④民意の集約機能の4つの機能がある。

地域課題について合意形成し、地域を再生させる力が議会にある。二元代表制とは議員内閣制とは違う。前例や慣習を廃止し、改革を推進してほしい。

大変中身の濃い講演の中身でした。本気で考える!行動する!情熱的なお話に、大満足の時間を過ごしました。

筑波大学体育系教授でいらっしゃる久野譜也(くのしんや)教授をお迎えし、取手市議会主催の勉強会を開催しました。取手市は、取手駅西口にウェルネスプラザを建設予定ですが、今後の街作りを考える上で、大変示唆に富んだお話を伺うことができました。

これまで、諸外国を手本に国作り、街づくりをしてきた日本である。今まではそうであったが、し高齢化が一番すすんでいるのは日本であるので、今後の社会作りに手本はない。日本の手法が世界中の見本になる。

 なぜ健康づくりが必要か?・・高齢化だけをテーマにしてはいけない。人口減少もテーマの一つである。「確実な未来」人口の未来にずれはない。

高齢者の絶対数が増える将来にあっては、高齢者が街に出るきっかけを作る健康づくりが求められる。

高齢者になっても地域で元気に暮らせることは、「社会貢献である」。 

健康維持に努力することは個人と社会双方にとってメリットがある。

これまでも、国や地方自治体はさまざまな努力を重ねてきたが、その努力は無関心層に届いていない。寝たきりになる原因は①脳卒中②認知症③転倒・骨折④高齢による衰弱など、原因がはっきりしているので、ある意味、予防は簡単である。しかし、なかなかそうならない。無関心層は依然として健康づくりに取り組まない現状がある。

 ヘルスリテラシー(ヘルス・リテラシー(health literacy)とは、健康面での適切な意思決定に必要な、基本的健康情報やサービスを調べ、得、理解し、効果的に利用する個人的能力の程度を意味する。医療リテラシーとも称される。=ウィキぺディア)を高め、歩きたくなる街など、ソーシャルキャピタル(社会関係資本)を整備することが大切。

年に一度、地元八重洲ニュータウン自治会では、4つの自主防災会合同で研修会を開催しています。研修先は、本所にある防災センター。昨年「3・11」東日本大震災では、町内会で、液状化現象が発生、防災に対する意識は強く、今日も約40名が参加しました。

体験を含み、真剣な研修を受けました。

こうした研修と、地域のコミュニケーションが、あってほしくないですが「いざという時」に役立つと実感します。

研修を終え、歩いて東京スカイツリーソラマチへ移動、館内見学に。ご近所さんと楽しいランチやショッピング賑やかな時間となりました。

10月には、地域で防災訓練も実施予定です。

 午後1時30分~取手福祉交流センター多目的ホールで、村上村長の講演会(主催:放射能NO!ネットワーク取手)があり参加しました。村上村長は1999年に臨界事故を起こした東海原発を抱える地元の首長として原発0を主張、さまざまな機会に発信されております。発言の内容は常識と地域と将来への責任に満ちたもので、納得しながら拝聴しました。

昭和女子大学グリーンホールで、文化庁日本語教育大会が開催され、「日本語教室とりで」より、浦さんと一緒に参加しました。

今年のテーマは、地域日本語教育と住民の社会参加ー外国人住民の視点から考えるー

午前10時~夕方17時30分まで、(昼食1時間)盛りだくさんの内容です。

特別講演は、特定非営利活動法人多文化共生センター大阪代表理事 田村太郎氏。豊な実体験から、外国人も持てる力を発揮して社会の一員として生きるために、日本語教室がまざす方向について示唆に富む講演をいただきました。また、文化庁からは、日本語教育施策、文化審議会国語分科会日本語小委員会における審議状況の説明、その後パネルディスカッション、活動報告会など現在の日本語教育の最前線が集結した一日でした。

衝撃的だったのは、人口減傾向にある日本において、社会の様子が劇的に変化、国・経済を支える労働力が減少している今、外国人との共生の在り方について真剣に議論することが必要との田村氏の主張でした。

日本語を教えることはただ、教えるだけに留まらないと感じました。

初めて訪れた都会の中の昭和女子大学は清潔で清々しく、とてもいい感じでした。

 子宮頸がん征圧をめざす専門家会議主催のセミナーに参加しました(阿部議員とともに)。

   =於:マロウドイン大宮=

 ウィルス感染が原因で発症する子宮頸がんは検診と、ワクチンの接種の組み合わせで予防が可能な癌です。公明党は予防の推進に取り組んできました。今日は、日本で第一人者である今野良先生(自治医科大学付属さいたま医療センター産婦人科教授)を講師に、最新の検診方法について学びました。

 厚生労働省では、予防接種制度の見直しを検討しており、厚生労働省の予防接種部会は今年5月23日に、子宮頸がんワクチン含む3ワクチンについて、優先して定期接種化を目指すことを盛り込んだ提言をまとめました。 定期接種になると、自治体が実施主体となります。

 費用が高いワクチンが定期接種になるのは望ましいことです。ワクチンの接種とともに行われているのが、子宮頸がん検診(細胞診検査)で公費助成があり、取手市では、施設検診(1500円)・集団検診(1000円)の個人負担で行う事ができます。また、年齢によって無料のクーポン券も配布され、検診を充実させることで予防医療を推進しています。

 細胞診検査にHPVDNA検査を併用することで、さらに予防効果があり、全国ではすでに先行して実施している自治体があります。取手市での導入について、課題をさぐっていきたいと思います。

朝から深夜まで、忙しい一日が過ぎました。お疲れ様です!

公明党茨城県本部(女性局、県議団、牛久市議団)は緑のスクラム(牛久市の福祉と健康を考える市民の会)と共催して健康フォーラムを開催しました。

講師は伊藤史子先生(医師:NPO法人日本胃がん余地・診断・治療研究機構理事:元目黒区健康推進部長)ピロリ菌ABC検査の重要性の啓発、普及を図り、胃がん対策を進める目的をもって活動されております。

バリウム検査が時代の使命を終えていることなど、目からうろこです!胃がん患者救済・病気予防に情熱を持って取り組まれ、最新の情報に基づき説得力ある講演をいただきました。近隣各市の自治体からも担当職員さんが参加しており、推進を図っていきたいと考えます。

これには、茨城県内の公明党議員も多数参加、また、鹿児島県や神奈川・平塚市など、全国からも議員が勉強に駆けつけました。

公明党第5総支部(取手市・牛久市・守谷市・つくばみらい市)で、自殺予防の勉強会を行いました。日本全体で自殺者が年間三万人を超えています。ストレス社会を生きていくのが大変であることの認識が大事ですし、と予防すれば最悪の事態を避けられると考えます。私達一人一人がいつ心に病を抱くかもしれない状況です。「こころの状態」を自分や家族が察知できれば・・・

 PHP地域経営塾に参加しました。

 講師は、神奈川大学人間科学部特任教授 南 学(みなみまなぶ)氏。

 これまで、行政が当然のように運営してきた施設の運営方法が変化してきています。取手市でも、委託や指定管理の手法を取り入れていますが、厳しい財政状況を民間手法の活用で、改善を図る目的があります。さまざまな成功事例を示して、地方自治体にとって最適の経営は・・と講義が続きました。地域の公的施設は取手市民の財産であるので、住民のために最大限に利用されるべきと考えます。平時はもちろん災害時の対応も求められています。

先進事例を、是非、見に行きたいと思いました。