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サイト管理者
斉藤 久代
hisayo2001@h6.dion.ne.jp
カテゴリー(研修)

 午前9時~午後5時まで、市民後見人養成講座を受講しました。

3日目となる今日の内容は

①財産管理と身上監護について 鷲山俊男氏

②生活保護制度について 大川謙一氏 (松戸市 社会福祉担当部 生活支援第2課長補佐)

③介護保険制度について 広瀬一彦氏(柏市 保健福祉部高齢者支援課福参事)

④第1部「市民後見が後見制度の主役」 浅川澄一氏(福祉ジャ―ナリスト 前日経新聞社編集委員)

⑤第2部「市民が市民を支える社会」について考える  浅川澄一氏

 

内容の濃い時間を過ごしています。

 取手ネットワーカー等連絡協議会が主催し、講演会がおこなわれました。今後、人類が経験したことのない高齢化社会を日本が先頭を切って経験し始めたところですが、幸せに生きる社会を自分たちの手で作るための講演です(福祉交流センター多目的ホール)。

講演者は 茨城大学准教授 地域総合研究所 長谷川幸介先生と茨城県まちづくりアドバイザー外岡仁先生。

私達はどこから来たのか?・・・洗濯機のない世界からここまで来た。幸せになるために。だけど、私達は幸せだろうか?分かっているのは、人間は一人では生きられないということ。四つの縁(血縁・地縁・職縁・友縁)で結ばれている。

 約10キロ四方に50万人の庶民が住んでいた(武家屋敷や神社・仏閣の敷地を除くと、庶民は驚くほど密着して生活していた)江戸時代に、江戸幕府の政策で全国から人が集まってきた人達は、方言や習慣の違いで江戸のルールを作らざるを得なかったが、現代は江戸時代とよく似ている。田舎では寺が人別帳(現代の戸籍)の管理をしたが江戸の自治は長屋が単位であり大家が中心で行っていた。大家が全て面倒をみる。自身番や木戸番など、安全を守る仕組み、長屋の暮らし、江戸しぐさの根底にある意味、 日常生活におけるあいさつの必要性。

未曾有の時代に生きる私達が、「幸せに老後を生きるモデル」を自ら作る、チャレンジしよう!限りある人生をかけがえのない縁で結ばれた私達がネットワークで結ばれて、一緒に幸せになっていきましょう。「虹色なっとうワーク」

最後は愉快な標語を紹介していただいて、楽しい講演は終了しました。

本当に楽しく、また、考えさせられた時間となりました。

 市民養成講座2日目です。

今日の講座内容は、

1ビデオ鑑賞(認知症に向き合う)

2成年後見制度の法律の仕組み

3成年後見制度について

4任意後見制度について

5相続と遺言

6エンディングノ―ト

今日は、主に専門家(あすかフロンティア事務所 司法書士の方々とNPO法人東葛市民後見人の会理事CFP)が講師として話されました。

今まで、語句として「後見人」を知っていただけの状態から、その具体的な意味(仕事等)について理解が進みました。

午前9時~午後5時まで・・・真剣な姿勢で学ぶ皆さんに交じっています。

 NPO法人東葛市民後見人の会が主催する「市民後見人要請講座」を受講しました。場所:けやきプラザ7階研修室

 高齢化が進み、どの地域でも、高齢化率はアップする傾向にあります。また、一人暮らしの高齢者も多くなり、認知症を発症する人の割合も増えています。専門家による後見人では人手が足りない時代がすでに来ており、国も「市民後見人」を増やす努力をしていますが、「市民後見人」の名前そのものの知名度は低く、サービスを受けたい人と、サービスを提供できる人をマッチングすることも、まだスムーズにいかない現状です。

 縁あって、NPO法人東葛市民後見人の会を知り、今回の養成講座を受講することになりました。

初回の今日は、

1 オリエンテーション

2 自己紹介

3 社会を支える市民後見人~成年後見制度の基本理念~ 鷲山俊雄氏講演

4 認知症の正しい理解ー医師の立場からー 大津直之氏

5 精神障害者に関する基本的な理解 榧場雅子氏

6 なぜ市民後見人が必要なのか 星野 征朗氏

午前9時~午後5時まで 中身の濃い授業内容でした。

頑張ります。

 

 

 水戸市内三の丸ホテルを会場に行われた茨城県議長会主催の研修に参加しました。政治ジャーナリスト・時事通信社客員解説委員の田崎史郎氏の講演です。

①どういう視点で政治をみるか

②衆議院選挙の総括

③安倍政権の行方

④参議院選挙

豊かな取材に基づく、政治ジャーナリストとしての視点は、正確な数字を分析し、政局の今後予想も納得できるものでした。

政治は人間が行うもの・・まったくその通りで、市議会議員の立場でも、日々感じていることです。

公明党への見解も披露していただきました。

考えさせられるものでした。

茨城県南議長会の定例会と研修会が土浦市内で開催されました。

研修では、上越市議会議長 瀧澤逸男氏を迎え議会改革について勉強しました。

 午前10時~取手市、取手市社会福祉協議会、とりで障害者協働支援ネットワークの共催で、危機管理教育研究所代表の国崎信江氏を招いて「防災講演会」が開かれました。

 これには、各団体の方々や市内自治会や防災会の皆さんを中心に多くの市民が参加し、会場は満員になりました。3・11東日本大震災を経験して以来、取手市内でも防災の意識が大きく高まっています。専門家の講演会は待ち望まれていました。

 国崎氏の話は論点がまとめられていて分かりやすく、また、さまざまな事例を引用され、具体的で納得できる内容でした。個人個人の実践が共助の前提になるという話は説得力がありました。家具の配置、家電製品の設置、本、台所の収納・・・被害を抑えるのは、自分の意識と準備であると理解しましたので、家の中を改めて見直していきたいと思います。

大変勉強になりました。

 

 ゲートキーパー・・・その役割は「生きることを支援する」ということです。自分の回りの知人友人、近所等で、「いつもと違うなぁ~」「元気がないなぁ~」・・困ったり、悩んだり、そんな時に一緒に心配し、声をかけ、悩んでいる人を「孤独」にしない。そのような実践を心掛けます。

 自殺者が全国で年間3万人を超える状況が続いている。H10年以降14年も続いている。実に42万人超の人達が自ら命を絶っていることはショッキングであり、日本にとって大きな課題の一つです。

 小さな実践家も知れませんが、お互いにこころを通わせる間柄の輪が連続していく社会であるように、実践したいと思います。

武雄市長樋渡啓祐氏の講演を聞きました。

「宇宙に衝撃を与える~武雄市の成功例・失敗例から~・・なんとも雄大なテーマでの講演会・・話題満載の武雄市の政策さまざまです。

会いたい人でしたが、予想を超えるスケールのでっかさ!

日本をリードする変革を起こして下さい。楽しみです。

そして感嘆しているだけでなく、地元でも頑張らなくちゃと、新鮮な気持ちが湧いてきました。

ありがとうございました。

 取手市議会主催の議員研修会を開催、講師に、全国市議会議長会法制担当の鈴木拓也氏をお迎えしました。テーマは、「地方自治法の改正等について」

 地方議会の会期・臨時会の招集権・議会運営・議会の調査権・直接請求制度・国等による違法確認訴訟制度の創設・一部事務組合・広域連合等・・・中身の濃い研修となりました。

 通年議会や、委員会への所属について、公述人や参考人について、議会として、どのように捉え、運用していくのか、議会としての議論が必要になります。また、政務活動費についてても、議会としての考え方を明確にしていかなければなりません。

議員全員で共有でき、大変有意義な時間となりました。これには、守谷市議会、つくばみらい市議会、我孫子市議会など、近隣の議会からも、参加いただきました。

ありがとうございました。