今日も障がい者施設の実習を行いました。
今日の一日は
①自由時間(おしゃべり)に参加
②ミーティングに参加
③昼食を一緒に取る
④作業B
今日の目標は、 利用者さんとよりコミュニケーションをとる・障がい者福祉の課題を探る、の二つを掲げました。
二日目で、名前を覚えていただいている利用者さんから声をかけていただくなど、嬉く感じながら一日が始まりました。自由時間のお喋りは何個かのグループに分かれてそれぞれのスケジュールがあり、何個か経験させていただく予定でしたが、話が弾んで一グループの方々と楽しく過ごしました。施のカリキュラムは毎日リズム正しく組まれています。
ミーティング 昼食をはさみ、午後は作業を見学しました。
スタッフの皆さんの熱心な取り組みには頭が下がります。
作業をコーディネイトするのも大変だろうと感じました。
収穫の多い一日でした。
今日は市民後見人養成講座で必須のインターンシップ、障がい者施設で体験活動を行いました。
施設では、障害の状態に合わせてさまざまなメニューを用意しています。
個性豊かなひとりひとりの状態に沿ったケアと目標設定により、よりよい生活をめざします。
今日の一日は
1 中国語クラブに参加
2 自由時間(おしゃべり会〉に参加
3 ミーティングに参加
4 掃除を一緒に行う
5 昼食を一緒に取る
6 作業B見学
障害の背景にある生活を想像すると、施設にいる時間と日常は障がい者の心身の安心を保っています。寄り添ったケアを実施する福祉に携わるスタッフの皆さんの使命感に裏打ちされた自然体の行動に接し、改めて感動!

秋が深まっています。・・・帰りは夕焼けがきれいな空!

市民後見人養成講座に出席しました。
きょうも銀杏の並木が色鮮やかに、私達を迎えてくれました。
今日の講義は、
⑴後見関連機関の役割と実務1(専門職の役割と実務、相続)
岩佐博行(司法書士)先生
主に相続について
⑵ 高齢者の住まい、暮らし1(障害者)
山崎豊先生(NPO法人 障がい者の地域生活をひらく会)
⑶ 高齢者の住まい、暮らしⅡ (高齢者)
宮長定男先生(日本認知症グループホーム協会)
⑷ 理解度確認テストⅠ
最後の一コマは、成年後見制度の基礎知識の確認問題で100点満点中70点以上が合格!40分間で実施されました。
久しぶりのテストで会場は和気あいあいの中にも、緊張感いっぱい。
真剣に臨みました。
結果は後日のお楽しみです!
見附市より、議会改革について視察団がみえられました。取手市議会議長、副議長、議運委員長が、事務局と共に説明員として対応しました。取手市議会が取り組む、ツイッターや、メールマガジン「ひびき」 議会基本条例に基づく自由討議などについて、視察されました。
熱心な質疑が続きました。私達も大変勉強になっています。
午後は、土浦市内で議員研修会…、議会をどう変えるか!一生懸命改革に取り組んでいますが、もっともっと、根本的な改革が必要なのだと考えさせられました。議員が主体的に⑴決定者として⑵監視者として⑶提案者として⑷集約者として、変えていく。すぐやれる改革は何なのかについても会期制限の撤廃、政策 法制監などのスタッフ充実など、提案をいただきました。
大変充実した内容でした。 講師 中央大学大学院教授佐々木信夫氏
午前10時30分~ 岡堰地区地盤沈下対策事業推進協議会のH25年度総会が開催され出席しました。
議題は①H24年度事業報告並びに収入支出決算の承認について
②岡堰地区地盤沈下対策事業推進協議会について
③その他
当協議会はS59年に設立され、地域内の地盤沈下による農業用水障害を取り除き、農業経営の安定に取り組んできましたが、H24年度において岡堰2期地区整備が終了したので、計画された全ての事業が終了しました。通常なら総会の決議により解散されますが将来において不安もあるので、休止するとの決議も採択されました。規約の第1条により、新たに推進すべき事由が発生した時には、会長によって、協議会が開始されます。
農業においては、土地の整備等の事業に長い時間がかかります。
国民の生活を支える農業の将来が安定して明るいものになりますよう、願っています。
終了後水戸の県議会棟へ・・・女性局主催の勉強会「子ども・子育て新制度」についてに参加しました(阿部議員と共に)。
H27年度から、本格スタートする「子ども・子育て支援新制度」H24年8月に成立した「子ども・子育て関連3法」に基づき、取手市でも「子ども・子育て会議」が発進しています。市町村の準備が進められる中、私達議員も法律の趣旨をよく理解し、子育て環境の整備に尽力したいと考えています。
ご存じのとおり急速な少子化が進行中であり、その原因として結婚・出産・子育ての希望が叶わない現状があるといわれています。
子育て環境の整備とは、男女共のワークライフバランスの考えに則り、広く社会の在り方を模索しながら、日本社会に適した子育てが可能になる方向をめざしていると理解しています。
保護者が第一の責任を負うことが基本認識ですが、保育や教育などの現場では自治体や近所の助け合いも含めて、広く子育て支援の在り方が問われています。
首都圏に近く、若い世代が余裕をもって子育てできる取手市であってほしいと考えます。
公明党としても積極的に取組たいと考えています。茨城県「子ども家庭課」の職員さん(午後は藤井さん)
には詳しく説明していただきありがとうございました。





