稲戸井駅で朝の挨拶を行いました。
毎朝、季節の深まりを実感します。
今日は、いよいよ、取手ウェルネスプラザのオープン。
取手ウェルネスプラザは、市民の健康づくり交流拠点としてその役割を果たすため、3つの事業を展開します。つまり、健康づくり支援機能、市民交流支援機能、子育て支援機能を具体的な事業で市民にアプローチします。施設内には、多目的ホール、トレーニングジム、保健センター、キッズプレイルームなどが、あり、地上三階建て、延べ床面積2,966m2、公園面積は、1800m2です。
取手駅西口から、徒歩3分という、利便性の高い地域ですので、起爆剤として、取手駅周辺の賑わいにも繋がっていくことが期待されています。
新たな取手の顔として、複合的な効果が発生してほしいです。
記念式典後には、東京芸大の皆さんによる、コンサートが行われました。
素晴らしい、音楽は、最新の音響設備によって、心地よく私たちの胸に響いてきました。
目玉であるsスタインウェイのピアノの演奏もありました。
新取手駅で朝の挨拶を行いました。
午前中、公明党員責任者との打ち合わせ。
その後、社会福祉協議会へ足を伸ばし、「介護ボタンティア制度」の現状について伺いました。
一般質問でその必要性を訴えていましたが、平成25年の秋から実施されています。65歳以上の方が、ボランティア登録できます。市内の老人福祉施設等でボランティアをすると、時間をポイントにして貯めることができます(1時間1ポイント)。現在登録者173名、年間50ポイントを上限にして、10ポイント以上で年末に換金されます。
超高齢化社会に突入している取手市、介護予防事業の一つとして、この制度はあります。介護の現場でボランティアすることで社会貢献することは生き甲斐につながり、貴重な体験となります。同じ地域で過ごす
ご縁で、豊かな触れ合いの時間ともなっていることでしょう。
取手市では、更に高齢化は進む予想です。
地域のみんなで支え合う仕組みを大切にしたいと思います。



























