取手駅で朝の挨拶。
午後1時から教育委員による「中学生女児自死」に関連する教育委員会の対応について報告と質問会が行われました。
自死に至るまでの経緯、その後の学校の対応、教育委員会の対応、調査委員会が設置されるまでの状況、そして、被害者に寄り添えないまま、文科省の指導を受けて、教育委員会の判断を撤回した事になったこと。
あまりに情けない経過報告に、議員からは質問があいつぎました。
私は、同じ質問にならないように配慮しながら
時間的経過の中で、残念な対応を検証する必要がある。時間的タイミングでそれは三つと指摘し、自死に至るまでのいじめを防止できなかったことへの検証、その後の学校と教育委員会の調査(アンケート調査)結果と事実のズレ、親御さんからも証拠の情報が寄せられているにも関わらず誤った判断をしたことへの検証、国から指摘されるまで気がつかない・・組織の機能不全・・への検証。
児童生徒の現実に的確に対応できないとしたら・・現実に今悩んでいる子がいるかもしれないのに・・
失われた信頼・やりきれない思いが溢れます。













