今年度初めての事例検討会、NPO法人とりで市民後見の会として「成年後見制度の概要について」の時間を担当、説明しました。
取手市は積極的に制度理解と活用に取り組んでいます。それは市長申立の件数にハッキリと現れていますが、今年はすでに16件(茨城県全体で77件 取手市として27年度3件 28年度5件 29年度14件)。地域のニーズが市に届きしっかり対応できる体制が整ってきました。
介護の現場の皆さんの理解も急速に深まっています。
午前中は会派長会が開催されました。
①公の施設を利用する権利に関する処分についての審査請求について。
②生活保護費支給に関する会計処理について。
