やっと時間を作って、千葉市美術館を訪れました。
「浮世絵に描かれた子どもたち」展を鑑賞。
江戸時代は社会全体で子どもを大切にした時代と認識されています。鎖国状態の中での数百年・・外国人が直接触れる日本社会の庶民は貧しいけれど子どもを大切に育み、とても魅力的に映ったことが様々な資料に残されています。
写真のなかった時代を今に伝えるのは、浮世絵でした。
子どもの絵も当日からよく売れた商品だったそうで、それだけ大事にされていたことの証だとか。
のびのびとして、おおらかで、そして、皆で見守る。
それが当たり前だった時代の日本。
今はどうでしょう・・。
心に染みる時間になりました。



