今年4月1日から「障害のある人もない人も共に歩み幸せに暮らすための茨城県づくり条例」が施行されますが、
今日は県内で開催されてきたタウンミーティングの最後の日、取手市福祉交流センターでの開催になりました。主催者の挨拶に続き、県職員さんから条例の説明、「茨城に障害のある人の権利条例をつくる会」の事務局長斉藤新吾さんからは、これまでの経緯や条例の説明がありました。
茨城県では現在審議中ですが、平成27年度予算に、障害者権利条約推
進事業として1600万円を計上しています。
相談窓口の設置、協議会等の開催、普及・啓発の実施を予定しています。
活発な質疑応答がありましたが、会場からはきめ細やかな相談体制を求める声が印象的でした。当事者にとっては、「社会的障壁」「差別」「合理的配慮」は実感を伴うものですが、一般的には馴染みが薄いと感じます。社会全体で理解を深める工夫が必要です。取手市内においても、その工夫を実践すべきと感じました。

















