取手市議会ではずっと議会改革に取り組んできています。
女性による議会改革特別委員会は、さらに女性の視点で議会(議場含む)の改革改善を議論していますが、今日は議運の皆さんと一緒に性別を超えて改革すべき点について特別委員会の考えを共有し議論していただきました。
議会の欠席事由はいまのところ「事故と出産」
「事故」にはあらゆる欠席せざるを得ない理由が含まれており、またこれまでそのように対処されてきました。一般的な言葉の意味と随分かけ離れていると考えられますので、この「事故」の中身を精査し規則上に反映させていくことで、女性の立場に配慮した規則になるよう望んでいます。
これまで重ねてきた特別委員会の議論の」「看護」については私達の考えを伝えた上で、議運の議論で詰めていただきたいと思います。
議場については古い建物でバリアフリーの視点からも改修というだけでは間に合わない環境です。
短期・中期・長期の視点でまとめ、子ども連れで傍聴に来られた市民の皆さんにいかに対応できるか、具体的に提示しました。市役所全体で考えればトイレの使用や、障がい者への配慮で早速取り組めることもあることを確認しました。

































