取手市内の総合病院JAとりで総合医療センターでは、毎年地域の皆さんと一緒に楽しめる「ふれあいまつり」を企画されています。腎臓病保存療法、臓器移植、今日からできる感染予防、知っているようで知らなかったスキンケアのQ&A 福引コーナー、緩和ケアについて、専門的な情報から、身近な情報まで、いろいろな企画で楽しめる工夫が一杯。
また、今年の講演会は、「老いても病んでも、地域で暮らし続けるために」と題して、医療法人財団千葉健愛会理事長 あおぞら診療所院長川越正平先生の在宅医療のお話でした。
高齢化率30%を超えている取手市にとっって、質の高い人生を送っていただくために、医療と介護、そして福祉の連携取り組みが進んでいます。私達市民も、大いに自分の「生き方、死に方」を考える時代であると認識しました。
稲戸井駅で朝の挨拶を行いました。
毎朝、季節の深まりを実感します。
今日は、いよいよ、取手ウェルネスプラザのオープン。
取手ウェルネスプラザは、市民の健康づくり交流拠点としてその役割を果たすため、3つの事業を展開します。つまり、健康づくり支援機能、市民交流支援機能、子育て支援機能を具体的な事業で市民にアプローチします。施設内には、多目的ホール、トレーニングジム、保健センター、キッズプレイルームなどが、あり、地上三階建て、延べ床面積2,966m2、公園面積は、1800m2です。
取手駅西口から、徒歩3分という、利便性の高い地域ですので、起爆剤として、取手駅周辺の賑わいにも繋がっていくことが期待されています。
新たな取手の顔として、複合的な効果が発生してほしいです。
記念式典後には、東京芸大の皆さんによる、コンサートが行われました。
素晴らしい、音楽は、最新の音響設備によって、心地よく私たちの胸に響いてきました。
目玉であるsスタインウェイのピアノの演奏もありました。
午前中、日本語教室とりでの役員会が行われ出席しました。
各教室からの活動報告、教室の状況、今後の活動など、3教室の担当者が顔を合わして、状況を確認し、意見交換する貴重な時間です。
教室開催の場所取りが、施設の混み具合でとても難しい状況にあります。
市役所にも、伝えることになりました。
今日と明日と2日間に渡って、取手ジャズデイズが開催されています。
夜、プロの演奏を楽しむ有料の時間(2000円と、格安)を友人と一緒に楽しみました。
東京芸術大学ビックバンドは、学生さん達の優れた技術に裏打ちされた若々しい演奏が、心地よく会場に広がりました。普段はクラシックを勉強されている皆さんだそうです。
プロの演奏、まず、佐山雅弘presents Portrait in Jazz 有名なイラストレーター和田誠さんの作品が後ろに現れ、雰囲気を盛り上げます。たっぷりジャズに浸りました。最後は、仙波清彦&カルガモーズ。初めて演奏を聞きましたが、様々な種類の打楽器が、コラボレーションして生命力溢れる演奏。圧巻でした。
最高の音を楽しむ機会、本当に贅沢。
観客がどのくらいいたでしょう・・1200席を満杯にしたいものです。






























