かねてより、今後の地方自治体運営の課題であると捉えている「市民との協働」について知人の紹介があり、笠間市議会議員の菅井信氏と意見交換の機会を得ました。
元、笠間市役所職員であられ、笠間市を愛する心が動機となって、市議会議員になられた経緯についても伺いました。
行政マンの時代での取り組みや、議員になってからの取り組みについて興味深いお話を伺いました。
豊かな観光資源を生かした発信が取手市にいても確実に届いています。
また、6次産業の開発にも積極的に取り組んでいらっしゃる様子も伺いました。
市内で頑張る市民が繋がり、またどうやって支え応援していけば、地域が元気になるのか・・尽きないテーマを今後も追いかけていかなくてはと決意も新たになりました。
意見交換を終えて、知人の紹介で夕食を水戸市内で取りました。「いばらき」を感じるお店「酒趣」さん。
ここ数年ですか・・ある調査で魅力度最下位の県いばらき・・、
「何を言うの?こんなに美味しいものだらけ!・・ということで、こんなお店開きました!」と(趣旨)のご主人の言葉でした。
cっy
東京都 文化財庭園の一つである、旧古河庭園と古河邸本館を見学しました。
有名な庭園ですが、初訪問です。(高校時代の友人達と)
洋館の設計者は、鹿鳴館やニコライ堂なども設計したイギリス人建築家ジョサイア・コンドルの晩年の作品です。
説明は予約制で一日3回行われているようで、人気があります。
庭は季節季節で、花が楽しめます。
ちょうど、バラの時期・…
到着した10時前には、すんなり入れましたが、すぐに行列が出来ていました。

建物の外観は石造りで風情があり、中は和洋調和させた、珍しい設計になっていました。こだわりのある各部屋、素材の贅沢さ、日本を愛する気持ち、歴史を遡って時代を垣間見るチャンスとなり、大変豊かな気持ちになりました。
第14回大好きいばらきふれあいまつりが水戸市内で行われ、会場で国体のPRにエアロビック連盟の皆さんが出場されるというので応援に駆けつけました。エアロビックが始まると、輝く笑顔での演技に大きな拍手が沸き起こりました。奥村多恵子さんもダンスに使われている「幸せのたね」を披露しました。
2019年には、茨城で国体が開催され、取手では自転車、太極拳、ボウリング、エアロビック、ダンススポーツが開催されます。
ふれあいまつりの会場には、県内の美味しいものが沢山出店、取手からは戸祭商店さんが出店されていました。
子供も大人も楽しめる企画も満載で、一日中楽しめるようになっています。ボランティアさん手作りの豚汁も振舞われました。















































