宇和高校を昭和50年に卒業、3年8組、地元に残る幹事の皆さんがとても熱心に呼びかけしてくれて、今年も、クラス会が開催されました。
今年は、まず、西予市内にある「開明学校」(国の重要文化財指定)四国最古の小学校を訪れ、観光客や、児童生徒に行われている明治時代の授業を体験しました。こうした建物が保存されていて、街並みも大事にされているのが、外へ出た私たちにとっては、嬉しく故郷を誇りに思える事です。
小さな木の机と椅子、
「そうやったなぁ〜、こんなんやった。もう2人では座れんなぁ〜」
自分が育った頃には気がつかなかった歴史のおもみ、
地域の伝統、
などを身体中に感じる時間でした。
今年、みんな59歳、お互いに話す事、聞く事が一杯で、長い長い夜になりました。

毎年行われる国際交流協力ネットワーク会議が県民文化センターで行われ、日本語教室とりでのメンバーとして参加しました。
午前中の全体会では、「国際交流とコミュニケーション〜やさしい日本語の活用〜」と題して、東海日本語ネットワーク 副代表の米勢治子氏の講演を聞きました。豊かな実績と経験に基づいたお話はとても具体的で分かりやすく、力をいただきました。
また、午後からの
分科会では、「海外との交流、自治体の職員交流、及び、NGO団体の支援活動について」を選択。
自治体が、外国人研修生を受け入れた笠間市の話 (笠間市産業経済部 小沢敦氏) 長く、フィリピンの子ども達を支援する活動を実行されているお話(NGO茨城の会 オイスカ茨城推進協議会の小野瀬武康)
どちらも、国際交流といっても、言葉だけでなく、人の手によって推進できるものであり、行動が大事と感じます。誰かがやってくれるのでなく、取手でも、機会があれば、是非にと考えます。
終了後、水戸市内に住む友人とお茶タイム、友人が素敵なカフェへ案内してくれました。
夜、地域の会合に出席。





















