宇和高校3年8組のクラス会二日目。
①朝食の後、キャンプファイヤーの片づけを全員で。
②渓谷散策・・往復1時間30分。
③スイカ割り。
④道の駅「みま」に立ち寄り。
二日目の今日は、いよいよ、滑床渓谷を散策、雪輪の滝をめざしました。片道40分、大した距離ではないのに、中高年にはきつい坂道が続きます。
呼吸を整えながら、励ましあって目的地へ。
新鮮で濃い空気を胸いっぱいに吸い込みながら、谷底をすぐ横に眺めながらの山道は久しぶりの緊張感とやる気を発揮して、またチームワークを確認しながらの時間になりました。
写真で見ると、先生が誰だかわからない!
57歳もしくは56歳の歳になり、仕事や家庭でもさまざまな経験を重ねてきた、クラスの仲間達。
四国愛媛県西予市(旧宇和町)にある伝統古き「宇和高校」・・・
高校では2年・3年と2年間一緒のクラスでしたが、実は、小学校から一緒、ほとんどは中学校から皆一緒という、長いおつきあいです。
たくさんの思い出を共有して、
また、このような機会を通じて、
歩む道は違っても、
励ましあえる仲間がいるのはなんて幸せなことでしょう!
感謝!
先生からは、いつもたくさんの話を聞いていますが、今回は、山下亀三郎氏の話になりました。
郷土の偉人について、また一つ勉強になりました。
一年に一度、恩師の赤岡旭先生も一緒に参加してもらって宇和高校のクラス会を開催しています。
宇都宮凡平さん・稲垣邦彦さん・伊藤淑子さん、幹事の皆さんの綿密な企画と準備のおかげで、思い出に残る素敵なクラス会になりました。
その一日目は
①宇和高校を訪問、かつての教室を借りて赤岡先生の自由研究発表(!!)をかつての生徒が拝聴。
②高校3年生の夏休みにクラスで宿泊学習した滑床渓谷に新しくできている森の国ホテルへ移動。
③キャンプファイヤー。
39年前から、滑床渓谷雄大な自然が魅力で観光客がたくさん訪れる場所でしたが、受験勉強で忙しい高校3年生の進学クラスがなぜ皆で行くことになったのか、記憶がはっきりしません・・というより、クラスの約半数の14人が参加しました。クラスの一人が、渓谷を滑り落ちて岩にぶつかりようになり、なんともなかったから良かったものの、クラス全員が忘れられない思い出の場所です。
しかし、一大事件の他は、
どこを観ても
「ここへ来たのは覚えとるけどなぁ・・」
「そんなことあったかなぁ~」
あいまいな記憶を手繰り寄せながら、39年も経って、人生長くなってきた分、語り合う時間はあまりにも短く・・深夜までおしゃべりが続きました。
赤岡先生の自由研究は「ドイツ削り」(その昔、「鉛筆削り」を「ドイツ削り」と言っていました。) 愛媛県の「橋」
数学の先生で、いまでも県内の私立高校で教壇に立たれていますが、写真や、さまざまなこだわり品の収集研究を楽しんでいいらっしゃって、普通でない整理をされています。今日hが、収集品の「ドイツ削り」の一部と、「橋」の資料も持参していただき、歴史的角度や地理についての分析も披露してもらいました。

取手市国際交流協会の交流部会で「レディースTIFA」という新しい試みがスタートしました。
外国人女性中心でおしゃべりを楽しもうという企画です。井戸端会議!女子会!国境を超えてじょせいはおしゃべりを楽しみ中でコミュニケーションを深め、ストレスを吹っ飛ばしてきたのかもしれません。
お誘いを受けて(友人が中心的に頑張っています)、少しだけのつもりが、しっかりおしゃべりを楽しむ機会となりました。
自国を遠く離れて生活している女性の皆さんは、さまざまな困難を乗り越えながら一生懸命に頑張っています。
日本社会の仕組みを知らずに、苦労されることも多いと思います。同じ地域に住むご縁があるお互いが協力できる社会になればいいと思います。
今日は七夕・・・会場にも七夕飾りが賑やかでした。
準備も大変だったことと思います。
ありがとうございました。





































