忙しい一日になりました。
早朝、戸頭駅で朝の挨拶。・・集団的自衛権でご意見いただきました。
つくば市内に住む知人宅へ、友人と一緒に。
久しぶりで、色々な話になりました。
夕方は、取手市と姉妹都市関係になるアメリカのユーバシティから、交流団が到着し、歓迎の式典に参加しました。
昨年、ユーバを訪問した時に、顔見知りになった方々も、いらっしゃっていて嬉しい再会となりました。長旅での疲れも見せず、心が通い合う時間となりました。姉妹都市交流25周年の意義をとどめて、ユーバストリートのプレートが完成、除幕式も行われました。
取手市を中心に、日本の暮らしや文化を堪能される企画が立てられています。
ゆっくり楽しんでもらいたいと思います。
夜は、日本語教室とりでのボランティア活動に参加しました。
ワールドカップサッカーの話題に、外国人の皆さんも大盛り上がりです。
友人と、常総市にある坂野家住宅を訪ねました。
茨城県に移り住んで30年にもなろうかというのに、まだ、一度も行ったことがありませんでした。
坂野家住宅は、国指定重要文化財です。「伊左衛門どん」とか「だいじん屋敷」と地元では呼ばれ続けているそうで、当地に土着して500年
ほどになるそうです。坂野家が豪農とあいて基礎を固めたのは、江戸時代中期に行われた飯沼の新田開発の時と言われています。
昭和43年に 主屋 表門 (薬医門)が、国の重要文化財として指定されています。
とても、懐かしく、そして、豊かな時間を連想させる住まいの一部屋一部屋。
地域包括ケアシステムと市民後見人について高齢福祉課・地域包括支援センターの担当職員さんにヒアリングを受けました。
3月議会の一般質問の中で、一番ボリュームのある項目です。
取手の人口は今後急速に高齢化率が高くなると予測されています。2025年問題といわれている団塊の世代が75歳を迎えるまで・その後に備えて質の高い高齢社会を構築していきたいと、考えています。
国も人口予想を念頭に地域包括ケアシステムの構築を推進しています。
関連する専門職分野ではそれぞれに準備が始まっています。
最前線の現場が地方自治体ですのでやるべきことをやりしっかり準備を整えなくてはなりません。行政だけに頼るのでなく、私達市民が出来ることは何なのか、医療・介護との連携はどうなっているのか、不安をあおるのでなく、現状認識を正確にして臨みたいです。






























