今議会から取手市議会では決算の審査方法を新たらしい形で運営しようと試行しています。
取手市の歳入の状況はリーマンショックを機に厳しい状況が続いています。
市民税は個人市民税については生産年齢人口の減少で、また法人市民税は国際競争社会の中で企業業績が厳しいことと法人税の分配方法が国の方針で見直されたことなどが影響して取手市の歳入は
平成19年度202億6572万5千円(構成比58,5%)→平成28年度139億1853万2千円(構成比36,3%)
(リーマンショック時・平成21年度153億3311万8千円)
後がない状況で市の行財政改革が図られ人件費など削減に努めてきましたが、民生費が年々伸びていますのでそれに対応するのが精いっぱいの状況です。
今後の歳入全体の状況を見据えて、どこをどう改善改革すべきなのか、決算の方法そのものを改革して財政チェックします。
委員会前に議会全体で調査し課題を選び委員会として精査、さらに課題点を調査し問題点・課題点・改良点など明確にしていった上で委員会としての決議案を討議、
決算採決へと持っていきます。
一日、決算の会派調査を書類にまとめました。
大きな作業が始まりました。
夜は水戸市内で、公明党茨城県本部幹事会が開催され出席。県知事選挙の結果、自民党・公明党推薦の大井川和彦氏が当選し、茨城県全体で新しいスタートを切ることになりましたが、公明党としての今後の取り組みについて確認しました。
午前中 以前から頼まれていた若いお母さんのグループとの懇談会及び政治学習会。
子育て中のお母さんからは、日頃からいろいろな質問をいただきます。
生活に根ざした事が多くて、市の政策に何が求められているのかとても参考になります。
懇談的に公明党の歴史的な実績について、近年取り組んでいるネウボラなどの市町村への広がり(取手市でも開始)など説明させていただきました。
そのまま議会へ・・
総務文教常任委員会を傍聴「いじめ防止のための勉強会」
終了後、市民相談。
ゆっくりとお話を伺う事が出来ました。
写真は守谷サービスエリアの 「常陸の国の玉手箱 もりと海のわっぱ丼」
ー 第3回NEXCO東日本 どんぶり王座決定戦グランプリ受賞 ー
遅いお昼は、車を走らせて守谷サービスエリアに。
裏から入る事ができ地域に解放されています。















