今日は午前中公明党取手市議会ニュースの編集会議、午後、県議会の傍聴に出かけました。
県議会では、公明党井手県議の代表質問が行われました。
・県政運営の基本姿勢
・消費税引き上げに伴う県財政への影響について
・いばらきの未来戦略について
・・教育立県いばらきの目指す具体的施策について
・東海第二発電所稼働問題と原子力科学の活用について
・いばらきのイメージアップについて
・本県農業の担い手の確保と産地の振興について
・医療体制の充実について
70分の持ち時間をフルに活用し、多角的で内容の濃い質問になりました。
知事が来年から、小学校(5年6年)


の少人数学級に取り組むと答弁されたのが印象的でした。
取手市から県議会議員になられた自民党中村修氏も新議員として出席されていました。
帰りは見事な夕焼けが広がりました。
公明党茨城県本部では、午後6時から、水戸市内で夏季研修会を開催、年内から公明党議員が集合しました。
研修会に先立って、先の参議院選挙で当選を果たした平木大作議員と埼玉選出の矢倉かつお議員が、大勝利の報告と議員としての決意 を披露しました。庶民の信託を受けた国会議員として頑張っていただきたいと思います。
研修は石井政調会長が担当「重要課題への対応」と題して主に「社会保障制度改革国民会議報告書」を中心に、報告書の主なポイントについて説明、現状と今後のスケジュールについても説明を加えました。
安倍内閣が21日に閣議決定した「プログラム法案」の骨子・・・今後、責任ある判断を求められる国会で、公明党が市民の声を代弁し、よりリーダーシップを発揮してもらいたいと、考えます。地方にあっても、地元の声を伝えていきたいと考えています。













