
午前中は水戸市内(グルンパ)で行われた国際女性教育振興会茨城県支部総会に出席しました。
昨年は総会に欠席したので、久しぶり~!です。楽しく元気な皆さんと顔を合わせると、力をいっぱいいただきます。たくさんの刺激をいただきました。
午後はつくば市にある産業技術総合研究所つくばセンターで、公明党茨城県本部女性局主催(田村佳子女性局長)のヒアリング調査に参加しました。日本の誇る研究現場で働く女性の皆さんがどのような職場でどのように仕事と家庭を両立されているのか、とても興味深く思っていました。
まず感激したのはおもてなしの心が行き届いており、どの職員さんもとても感じよく接していただいた点です。
おそらく国内外より来訪者が多いことでしょう・・部屋の隅々まで清掃が行き届き、自然な形で気持ちを込めて対応してくださった姿は見事です。
固いイメージや研究に没頭する”いわゆる研究者”が集まっている処との先入観は吹っ飛んでしまいました。
環境のいい職場であることが見てとれます。つまり職場の風邪通しがよく気配りしながら共生できているおひとりおひとりであるという事は、世界基準をクリアしているということです。
すばらしい!
とても難しい最先端の研究をわかりやすく説明していただき、細かい部分は理解できませんが、人類に貢献できる内容であることに大きな期待を感じました。
仕事と育児の両立を支援する一時預かり保育制度がよく利用されていることや利用者の9割が男性であるなど、男女関係なく制度が生活の中溶け込んでいます。
TIA(つくばイノベーションアリーナ)連携棟とSCR(スーパークリーンルーム)も見学させていただきました。
研究には莫大な予算と時間が必要ですが、日本にとてとても大切な分野であると実感。また、女性研究員の皆さんが気負うことなく研究されている姿に拍手です!
頑張って下さい!
茨城県公明党女性局では毎年党本部女性局の勉強会を受けて茨城県内で予算の勉強会を開催しています。今年は男性議員にも声掛けし、県議会棟内会議室をお借りして開催しました(午前10時~午後4時まで。 阿部議員 落合議員とともに)
田村佳子女性局長の挨拶で始まり、
井手代表代行担当の政治学習会、
土浦社会福祉協議会常務理事 瀬尾洋一氏を迎えて「地域包括ケアシステムの推進」・・質疑応答の時間もありましたので、学校区プラス合併による追加で市内8か所に相談員を配置している実務について質問しました。行政サービスの入り口ですので、相談窓口は市民にわかりやすくあるべきです。社会福祉協議会は今後さらに重要な役割を果たすことになると思いますので、取手市でもその機能が十分に発揮できるよう、支援していきたいと考えています。
昼食をはさんで、午後は、国の予算について各議員が担当者となり説明を受けました。
予算の配分がどのように地方自治体に降りてくるのか、予算を生かした運営が取手でも展開されるよう議員としてチェックしていきます。




公明党公会計委員会の勉強会に参加しました(取手市議会公明党全員参加 阿部洋子 染谷和博 落合信太郎)。
①午前9時~
「朽ちるインフラ問題公共施設・社会インフラマネジメントと公会計」東洋大学経済学部教授 根本祐二先生
②10時50分~
「防災安全交付金について(社会インフラ点検関係)」 国土交通省
③11時10分~
「資産更新問題と公会計」 一般社団法人地方公会計研究センター 代表理事 浅田隆治先生(公認会計士)
④13時30分~
「地方公共団体の財務書類の読み方~議会審議に役立つ公会計情報活用とは~」 日本公認会計士協会 公会計担当研究員 川口雅也先生
⑤15時15分~
「地方自治体の複式簿記・発生主義会計導入と活用事例」 江戸川区・町田市
⑥16時15分~
「新地方公会計制度改革の動向について」 総務省
丸一日、専門家の先生方と、先行事例の自治体、総務省の取り組みとしっかり学ぶことができました。
自治体を運営するうえで「財政の健全化」と「見える化」「見せる化」はとても大切だと認識しています。夕張破たんの衝撃から、会計に対する意識が変化しています。将来にわたって健全な運営を継続するためにも、また市民にもわかりやすいという点からも、自治体の努力が求められます。
開会時には、担当である竹谷とし子参議院議員が挨拶に立ちました。また、山口代表も激励に駆け付けてくれました。 同郷(愛媛県)の山本博司参議院議員も一緒でした。


















