全国B型肝炎訴訟原告団の方々との意見交換会を持ちました。
ウイルス性肝炎患者に対する医療費助成の拡充を求める運動を全国的に展開されていらっしゃいます。
全国の議会から、意見書も提出されています。
注射器の使い回しが原因で、肝炎を発症し、病気に立ち向かわなくてはならない人生になった方々がいます。
国は、注射器を使い回せば肝炎になる恐れがあることを知っていたにもかかわらず、安全性よりも効率性を重視して、放置していたことが明らかになっています。
ここまで来るのには、被害者の皆さんの粘り強く勇気ある行動がありました。
現状における課題についても貴重なご意見を聞かせていただきました。
寄り添って、力になりたいと思います。
取手市議会は議会運営委員会を開催、今議会で議員定数の削減について議員提案をしており、提案者として説明をしました。
その後、各委員から質問がありました。
行財政改革に寄与したい思いと、実質24人で議会審議を行ってきた経過から、支障なく行っている実感があります。
委員の皆さんから、今議会中に決めるのでなく、継続して議論しようという意見があり、継続審議となりました。
地域に密着している地方議員は、市民の皆さんと直結して様々なご意見を伺います。議会にたいしても、議員の活動、行動、在り方についても時には厳しいご意見があります。
大いに議論して、議会としての定数について結論が出るよう望んでいます。
終了後、公明党会派打合せ、予算要望について、会派の意見をまとめています。









