いよいよ、今日から「鯉のぼりプロジェクト」の開始です!
晴天に恵まれ、10時からは間宮林蔵太鼓保存会の皆様の勇壮な太鼓の音が響き渡りました。
10時30分~オープニングセレモニー・・主催者の島田先生の挨拶に続き、藤井取手市長ら来賓の皆さんから挨拶がありました。
イベントの全てが市民の協力によるボランティアで行われます。市内外の家庭から届いた「お祝いの鯉のぼり」それぞれの使命を果たした輝きを持って岡堰で小貝川を背に泳ぎます。
全ての子どもが幸せに健康に育ちますように!
市内のふたば文化幼稚園・あづま幼稚園・育英保育園の園児の皆さんが手作りの鯉のぼり作品を展示してくださるのも、嬉しい恒例事業です。また、オープニングでは「ふたばっこ」の皆さんがかわいい大地踊りを披露・・あたたかい拍手が注がれました。
期間中、舞台では各種団体の発表も行われます。
天気にも恵まれ、大勢のお客様で賑わいました。

日本語教室「とりで」は近隣の日本語ボランティア団体と交流を持っています。
今日は、柏日本語教室から案内をいただいた研修会に参加しました。(午後2時~4時 日本語教室「とりで」から4名参加)
講師はAJALT(公益社団法人日本語普及協会)の松尾恭子氏。
松尾先生は、地域で直接ボランティア活動も継続されつつ、学習支援者の指導力アップに尽力され、また、日本語を学ぶ手引書等の作成にも関わることを通じて、日本各地を飛び回っていらっしゃるとのこと、豊富な体験を通じた貴重な提案を交えた充実した内容の研修となりました。
日本語を外国人に教えるという行為がベトナム戦争の終結や、中国方の帰国者受け入れ、入管法の改正と深く連動しているとことを再認識しました。生活の為に必要な言語ですので、外国人の立場に立って、必要な場面に必要な会話能力を教えていくことが求められています。私達が、思いこみで教えるのでなく、教えてもらいたいことから優先的に教えていく為の、工夫と実例を披露してもらって、「なるほど~!」
国が違って言葉が分からなくても、通じ合える気持ちがあることをすでに実感しています。
日本人が普通の場面で使っている日本語は実は文法的には「正しい」とは言えないものばかりで・・・、しかし、言葉はそうしたものであることを理解し、文法的な説明も、適切に加える。
帰りの車中では、いろんな情報とアイデアをいただいたので、取手でも活用しようということになりました。
災害時や、病気になった時に、言葉が通じないとどうなるのか・・国籍に関わらず、人間として助け合う一人一人であり、地域でありたいと思います。














