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サイト管理者
斉藤 久代
hisayo2001@h6.dion.ne.jp
カテゴリー(ボランティア活動)

  鯉のぼりプロジェクトでは、ボランティアスタッフで毎日当番を決め、会場の受け付けなどを担当しています!今日は、午前9時に到着、風が強くて鯉のぼりは元気いっぱいに空を泳いでいました。風で体温を奪われますが、それでも、天候の悪い中来ていただいたお客様もいて、感激です!ありがとうございました!

女性陣は、労られて、早く役目を終えました。

 いよいよ、今日から「鯉のぼりプロジェクト」の開始です!

晴天に恵まれ、10時からは間宮林蔵太鼓保存会の皆様の勇壮な太鼓の音が響き渡りました。

10時30分~オープニングセレモニー・・主催者の島田先生の挨拶に続き、藤井取手市長ら来賓の皆さんから挨拶がありました。

 イベントの全てが市民の協力によるボランティアで行われます。市内外の家庭から届いた「お祝いの鯉のぼり」それぞれの使命を果たした輝きを持って岡堰で小貝川を背に泳ぎます。

全ての子どもが幸せに健康に育ちますように!

市内のふたば文化幼稚園・あづま幼稚園・育英保育園の園児の皆さんが手作りの鯉のぼり作品を展示してくださるのも、嬉しい恒例事業です。また、オープニングでは「ふたばっこ」の皆さんがかわいい大地踊りを披露・・あたたかい拍手が注がれました。

期間中、舞台では各種団体の発表も行われます。

今年は、「なるほ堂」の皆さんも元気に出店です!

天気にも恵まれ、大勢のお客様で賑わいました。

 いよいよ、二日後に迫った今年の「鯉のぼりプロジェクト」=みんな来い恋鯉三昧=(4月29日~5月5日)の準備作業を行いました。午前9時・・・元気いっぱいのボランティアスタッフ一同、一斉に作業開始、毎年恒例のイベントに成長した「鯉プロ」を支える皆さんと汗を流しました。

いい天気にまぐまれるといいのですが・・

デモンストレーションで小さな鯉を泳がせました!

是非皆さま、岡堰に足を運んで下さいませ!

 日本語教室とりででは、4月27日に総会を予定しています。また、今年はボランティア養成講座も実施予定です。

今後のスケジュールについて打ち合わせ会を持つことになり、出席しました。

それぞれが仕事を持ち、他のボランティア活動にも取り組むなど多忙な面々、日本語教室が果たす役割についても共通の理解を持ち、ボランティアとして真剣に取り組んでいます。

忙しい中での打ち合わせでしたが、H25年度の予定について中身の濃い話し合いになりました。

 鯉のぼりプロジェクトの準備役員会が行われ出席しました。今年のポスターが完成、毎年、素敵なデザインですがことしもすばらしい出来栄えです。=取手市在住のアーティスト・傍島さん作=

市内に配布します。

是非皆さま、お越し下さいませ!

4月29日~5月5日まで、小貝川・岡堰にて。

 日本語教室「とりで」は近隣の日本語ボランティア団体と交流を持っています。

今日は、柏日本語教室から案内をいただいた研修会に参加しました。(午後2時~4時 日本語教室「とりで」から4名参加)

講師はAJALT(公益社団法人日本語普及協会)の松尾恭子氏。

 松尾先生は、地域で直接ボランティア活動も継続されつつ、学習支援者の指導力アップに尽力され、また、日本語を学ぶ手引書等の作成にも関わることを通じて、日本各地を飛び回っていらっしゃるとのこと、豊富な体験を通じた貴重な提案を交えた充実した内容の研修となりました。

日本語を外国人に教えるという行為がベトナム戦争の終結や、中国方の帰国者受け入れ、入管法の改正と深く連動しているとことを再認識しました。生活の為に必要な言語ですので、外国人の立場に立って、必要な場面に必要な会話能力を教えていくことが求められています。私達が、思いこみで教えるのでなく、教えてもらいたいことから優先的に教えていく為の、工夫と実例を披露してもらって、「なるほど~!」

国が違って言葉が分からなくても、通じ合える気持ちがあることをすでに実感しています。

日本人が普通の場面で使っている日本語は実は文法的には「正しい」とは言えないものばかりで・・・、しかし、言葉はそうしたものであることを理解し、文法的な説明も、適切に加える。

帰りの車中では、いろんな情報とアイデアをいただいたので、取手でも活用しようということになりました。

災害時や、病気になった時に、言葉が通じないとどうなるのか・・国籍に関わらず、人間として助け合う一人一人であり、地域でありたいと思います。

 2年前の3・11を忘れない・・・ ゆめまっぷの会主催 (藤代庁舎 水と緑と祭りの広場 にて)

取手市内の市民がイベントを企画、準備を重ねて、今日を迎えました。

市内のさまざまな団体の協力を得て、3月はゆめあかりを・・との気運が定着してきています。すばらしいです!

短時間でしたが、友人と共に、お手伝いに駆け付けました。

予定がぎっしりで、本番を直に観れませんでした・・・どうぞ、皆様、ゆめあかりで検索してお楽しみ下さいませ!!

 

 日本語教室とりでの理事会が開かれ(福祉交流センター内)出席しました。教室は、藤代教室も開講するなど、順調に活動を展開しています。新しい指導方法「Can-do」を通して学習者さんに教える方向で、ボランティア全員が学びあっています。

私達の活動は庶民レベルの地道な活動です。しかし、とても大切な部分で行政が手をつけられない部分を補っています。

全国にある、こうしたボランティアに支えられなければ、外国人が日本の生活に馴染むのに大変時間がかかると思われます。目立たないけれども、本当の国際交流であると自負しています。

 金曜クラスが今日から始まりました(日曜クラス・水曜クラスはすでに始まっています)。久しぶりの教室で、みんな笑顔で挨拶!今年も宜しくお願いします。

 担当しているリリアナさんも元気いっぱい!漢字を中心に学習していますが、今日は、女性同士情報交換も・・・乾燥肌にオリーブオイルがよいそうで、早速試してみます。(写真は教室の風景)

日本語教室「とりで」が動き出して、9か月が過ぎようとしています。「Can-do」を取り入れて、学習者がより実践に即して日本語を使いこなせるよう、ボランティアは一生懸命努力を重ねています。ボランティアの実力向上も大切です。有意義な話し合いの機会となりました。