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サイト管理者
斉藤 久代
hisayo2001@h6.dion.ne.jp
カテゴリー(ボランティア活動)

蒸し暑い一日になりました。
取手市でも、参議院選挙の期日前投票が今日から始まっています。
午前中、地域挨拶。

午後は聖徳大学の北村弘明教授を講師としてお招きして「日本語教室とりで」が主催するボランティア養成講座が始まり、出席しました。(ゆうあいプラザ)

「日本語教室とりで」では、Can-doの手法を用いて、生活支援のための日本語学習支援を行っていきますが、より多くの方にボランティアスタッフになっていただくと、たくさんの外国人の方を支援をすることができます。北村教授の講座には、近隣の日本語教室からも受講されています。

北村先生の巧みなリードで楽しく学ぶ事ができました。

夜は、金曜クラスの教室も開催しました。

第6回目の講座は、吉田聖子先生。

地域日本語教室が抱える組織運営の問題点と解決方法。

 毎回楽しい講座が続きます。集合体のパターンには、秩序を重んじる方向と、コミュニケーションを重んじる方向と2方向にベクトルが伸びていて、水平型(役割を分担しつつ見守りあう)組織・・秩序あり、コミュニケーションあり・・が望ましい。

 教室の目標・グループの目標・学習者の目標・ボランティアの目標、ボタンティアはお互いに尊敬しあいながら、傾聴しあう。コミュニケーション能力について学んでいますが、大人になっても、できそうでできないことに気がつきます。

日本人同士でも、外国人であっても、コミュニケーションの根底は同じと思います。また、外国人の皆さんが早く日本の社会で不自由なく、さらには心地よく過ごせる要に、貢献できるといいのですが・・・グループワークもあり、楽しい時間となりました。

地域対話活動(午前中)充実した時間を持つことができました。

地域で聞く声は大変貴重です。今日も家族を介護している女性と本音で語り合う時間となりました。

午後は、藤代駅前にある市民活動支援センターで「日本語教室とりで」で開催するボランティア養成講座の説明会に参加。教室の見学も受け入れます。

 聖徳大学で行われている、日本語教室(外国人のための日本語学習支援ボランティア講師のための)への講座に参加しました。

今日の講師は吉田聖子先生(日本語教育学会 人材育成プロジェクト・コーディネーター)

「地域日本語教室が抱える組織運営の問題点と解決方法」について

外国人の為に全国各地でボランティアが奮闘しています。そこには、必ずといって組織があり、個人と組織の関係は全てのボランティアにとってあまりに身近なので、とくに議論したり、改めてその意味を思索したりすることもなく、年月が経ってしまいがちです。

経験上「当然」と思っている点を受講者参加型=コミュニケーショントレーニングを含む=の講座の中で「なるほど」と納得のいく講義を聞かせていただきました。

改めて、ボランティアの

自発性

無償性

公共性

先駆性 を確認です。 

終了後、「日本語教室とりで」で企画中の「日本語ボランティア養成講座」について打ち合わせを行いました。

「日本語教室とりで」では7月~8月にかけて、養成講座を開講する予定です。

是非、HPを参照下さい。

 取手市では 市民憲章による、美化活動を市内全域で展開しています。今日は、自治会の会場に参加、地元の皆さんと午前中のひとときゴミ拾いに汗を流しました。

ご近所でも、高齢化が進んでおり、一斉に集まって清掃活動をすることがだんだん困難になってきていますが、顔を合わせて会話も弾みます。

地元企業の皆さんも一緒に参加して下さっています

 聖徳大学言語文化研究所 文化庁日本語教育委託事業の研修講座を受講します。縁あって日本語教師としてもう何年経つでしょう・・・この期間、日本に住む外国人への日本語指導は大きな変化を遂げています。

 私達は、これまで「みんなの日本語」を中心教材として学習者へ関わってきましたが、「Can-do」の手法を積極的に取り入れて、より学習者が日本語を実生活に生かせるよう、研修に励んでいるところです。私は、仕事もあり、なかなか研修に参加できずにいましたが、教室の皆さんに後押しされて挑戦していきたいと考えています。

 今日は第一回として「今、直面している問題点について」 担当北村弘明先生(聖徳大学教授)途中休憩はありましたが、3時間の授業は興味深く、あっという間に過ぎてゆきました。

1 教育における「計画」と「評価」

2 「Can-do-statements」とポートフォリオ

3 振り返りシート

4 組織と個人との問題

 北村先生が紹介して下さった印象的なユーモアの話・・向田邦子さんが感激した「渋谷駅での駅員さんのオシャレな反応(疲れていた向田さんが渋谷駅で当時まだ駅員さんが切符の販売をしていたが、『渋谷まで』と切符を買おうとsたら、『0円です』」とイギリスの首相チャーチルの「議会での野党議員のバカヤロウ発言に対する極限の切り返し発言(君は死刑だ!・・なぜなら国家最高の機密をばらしたからだ) 翌日の新聞には議会が大笑いになったと記事があるそうです。」

どん詰まりの場面にユーモアを!・・人間ってステキ!!

 イベントを終了して、今日は会場の後片付けの日です。

10時集合・・、時間厳守で駆けつけたら、すでに皆さん作業中!早い!

いつもながら、積極的な皆さんの行動力には脱帽です。

力仕事が多くて、男性陣は大変です。女性は鯉のぼりを丁寧にたたみ、サイズ別に整理します。市内の3つの幼稚園保育園で協力いただいた手つくり鯉のぼりはそれぞれ袋にしまって返却準備もOK。

作業している間にも、お客様がいらっしゃって「昨日までだったんですね」と親子で残念そう。是非来年にはたくさんの鯉のぼりを見てほしいです。作業を終えて、女性だけで、慰労会(ランチ)を開催・・「女子会」は心地よい疲れとともに賑やかに終わりました。

 今年の鯉のぼりプロジェクトもいよいよ最終日・・・4月29日から一週間、今年は役7000名の来場者がありました。(橋を渡ってカウントできた人数なので、もっと実は多いと思われます。)多くの方々の協力により大成功に終えることができました。ボランティアスタッフの一人として感謝です!

ありがとうございました!(写真は主催者の島田忠幸先生と最後の鯉のぼり)

 鯉のぼりプロジェクトは天候に左右されるイベントです。今年は比較的天候に恵まれましたが・・・なんといっても今日は晴れて欲しい一日でした。それは「鯉灯り」(キャンドルのイベント)が夕方から夜にかけて企画されていたためです。

おかげさまで、朝からいい天気に恵まれ、予定通りにすべて実施することができました。

たくさんのお客さんに来ていただき、大成功に終えることができました!

今日は、少し風はあるものの、いい天気に恵まれ幼稚園児の皆さんや介護施設のみなさんも訪れていただきました。
小さな子供達が、賑やかに飛び回りながら、遊ぶ姿は、見ているこちらも思わず楽しくなります。
子供たちの無邪気な姿
青空に泳ぐ鯉のぼりが
とても似合います。