蒸し暑い一日になりました。
取手市でも、参議院選挙の期日前投票が今日から始まっています。
午前中、地域挨拶。
午後は聖徳大学の北村弘明教授を講師としてお招きして「日本語教室とりで」が主催するボランティア養成講座が始まり、出席しました。(ゆうあいプラザ)
「日本語教室とりで」では、Can-doの手法を用いて、生活支援のための日本語学習支援を行っていきますが、より多くの方にボランティアスタッフになっていただくと、たくさんの外国人の方を支援をすることができます。北村教授の講座には、近隣の日本語教室からも受講されています。
北村先生の巧みなリードで楽しく学ぶ事ができました。
夜は、金曜クラスの教室も開催しました。
第6回目の講座は、吉田聖子先生。
地域日本語教室が抱える組織運営の問題点と解決方法。
毎回楽しい講座が続きます。集合体のパターンには、秩序を重んじる方向と、コミュニケーションを重んじる方向と2方向にベクトルが伸びていて、水平型(役割を分担しつつ見守りあう)組織・・秩序あり、コミュニケーションあり・・が望ましい。
教室の目標・グループの目標・学習者の目標・ボランティアの目標、ボタンティアはお互いに尊敬しあいながら、傾聴しあう。コミュニケーション能力について学んでいますが、大人になっても、できそうでできないことに気がつきます。
日本人同士でも、外国人であっても、コミュニケーションの根底は同じと思います。また、外国人の皆さんが早く日本の社会で不自由なく、さらには心地よく過ごせる要に、貢献できるといいのですが・・・グループワークもあり、楽しい時間となりました。
聖徳大学で行われている、日本語教室(外国人のための日本語学習支援ボランティア講師のための)への講座に参加しました。
今日の講師は吉田聖子先生(日本語教育学会 人材育成プロジェクト・コーディネーター)
「地域日本語教室が抱える組織運営の問題点と解決方法」について
外国人の為に全国各地でボランティアが奮闘しています。そこには、必ずといって組織があり、個人と組織の関係は全てのボランティアにとってあまりに身近なので、とくに議論したり、改めてその意味を思索したりすることもなく、年月が経ってしまいがちです。
経験上「当然」と思っている点を受講者参加型=コミュニケーショントレーニングを含む=の講座の中で「なるほど」と納得のいく講義を聞かせていただきました。
改めて、ボランティアの
自発性
無償性
公共性
終了後、「日本語教室とりで」で企画中の「日本語ボランティア養成講座」について打ち合わせを行いました。
「日本語教室とりで」では7月~8月にかけて、養成講座を開講する予定です。
是非、HPを参照下さい。
聖徳大学言語文化研究所 文化庁日本語教育委託事業の研修講座を受講します。縁あって日本語教師としてもう何年経つでしょう・・・この期間、日本に住む外国人への日本語指導は大きな変化を遂げています。
私達は、これまで「みんなの日本語」を中心教材として学習者へ関わってきましたが、「Can-do」の手法を積極的に取り入れて、より学習者が日本語を実生活に生かせるよう、研修に励んでいるところです。私は、仕事もあり、なかなか研修に参加できずにいましたが、教室の皆さんに後押しされて挑戦していきたいと考えています。
今日は第一回として「今、直面している問題点について」 担当北村弘明先生(聖徳大学教授)途中休憩はありましたが、3時間の授業は興味深く、あっという間に過ぎてゆきました。
1 教育における「計画」と「評価」
2 「Can-do-statements」とポートフォリオ
3 振り返りシート
4 組織と個人との問題
北村先生が紹介して下さった印象的なユーモアの話・・向田邦子さんが感激した「渋谷駅での駅員さんのオシャレな反応(疲れていた向田さんが渋谷駅で当時まだ駅員さんが切符の販売をしていたが、『渋谷まで』と切符を買おうとsたら、『0円です』」とイギリスの首相チャーチルの「議会での野党議員のバカヤロウ発言に対する極限の切り返し発言(君は死刑だ!・・なぜなら国家最高の機密をばらしたからだ) 翌日の新聞には議会が大笑いになったと記事があるそうです。」














