
今日から、5月5日までの予定で、恒例の 「鯉のぼりプロジェクト」がはじまりました。雨が心配でしたが、結局一日天気は持って、藤井取手市長、片庭つくばみらい市長はじめ、来賓の皆様をお迎えし、予定通りオープンすることができました。
例年通り、あづま幼稚園、取手ふたば文化幼稚園、育英保育園の園児のみなさんが手作りの鯉のぼりを作り協力していただきました。
また、市民の皆様の発表もステージで賑やかに行われました。今日は、古賀まみ奈フラスタジオ、サンシャイントリオ、そして、市内にできた日本モンゴル文化交流センターの協力により、馬頭琴のえんそう、モンゴル相撲の披露もありました。
協力団体の皆様には、本当にお世話になります。
茨城県エアロビック連盟の理事長である宮本真理子氏(取手市民)より、「スローエアロビック」が高齢者へもたらす効果についてお話を伺いました。
日本エアロビック連盟では、脳科学者が唱える「セロトニントレーニング」が可能な「スローエアロビック」を考案し、高齢者や低体力者の方を対象に普及活動を展開されています。
超高齢社会が到来していますが、体力を維持し、健康な生活を営むためには適切な体操を生活の中に取り入れることは欠かせないと実感しています。
一定のリズムで体操を行うことが、脳に刺激を与えるそうで、大変勉強になりました。
ありがとうございました。
夜は日本語教室とりででボランティア活動。毎回、日本語を教えている私達もさまざまなことを教わっています。今日は「赤い糸」について質問がありました。「おもに男女間でご縁がありカップルになるような関係を赤い糸で結ばれていると言います」
こうして、一緒の時間を過ごすことはご縁があることです。毎回大事に過ごしていきたいと考えています。
取手市民が期待して待っていた農産物直売所が遂に完成、今日は嬉しい竣工記念式典が行われ、同僚議員と共に出席しました。最初に茨城みなみ農業協同組合代表理事 齊藤繁組合長が挨拶、建設委員長の小池健氏の挨拶に続いて、関係工事業者への感謝状が贈呈されました。
また、来賓の挨拶では藤井取手市長 葉梨康弘衆議院議員 会田守谷市長 佐藤取手市議会議長、増田竜ヶ崎農業協同組合長が挨拶しました。
鉄筋平屋建て
敷地面積 2518.38㎡
床面積 287.43㎡
資金の内訳は
H25年度「農」のある暮らしづくり交付金(国から) 4990万円
取手市からの補助金(H25年度ふるさと取手応援基金含む) 2526万8千円
自己資金 7555万2千円
新鮮な野菜を販売するだけでなく、「食」と「健康」についての情報発信拠点の役割も期待されています。
公明党も先輩の時代から
ずっと要望推進してきましたので、感無量です!
終了後、市民相談2件。
夜、日本語教室とりでのボランティア活動。



















