第23回を迎えた、JAとりで総合医療センターのふれあいまつりに出かけました。今日は、女性特有の癌経験者で作る「百々の会」会長と一緒に、緩和ケアのブースを訪れることが第一の目的です。
日本人の3人に1人、いえもう2人に1人が癌になる時代になりました。
自分が癌になっても、家族がなっても、病院を出てからも病気や再発の不安との長い戦いが始まります。緩和ケアはとても必要なケアですが、まだ広く認知されていない 状態です。身体と心の痛みを和らげ、希望を持って生きるために。
地域の医療の拠点として私たちの安心を担うJA総合医療センターは、今日はおまつりを楽しむ一日。
講演は「人口減少に向かう日本の医療介護の現状と将来予想ー特に取手医療圏に焦点を当ててー」と題して、国際医療福祉大学の高橋泰教授。人口減少と高齢化予想の中で、このままでは医療も介護が持たない!ではどうすればいいのか? 何かを諦めざるをえないが、満足感はそのままで・・
水戸市内 県民文化センター分館で行われた、国際交流・協力ネットワーク会議に出席しました。日本語教室とりでからは4人が参加しました。
午前中の全体会では、「これからの国際交流・多文化共生の地域づくり」と題して、有田典代先生((特活)関西国際交流団体協議会理事)の講演がありました。
午後は、三つの分科会に分かれて、交流。
私は益子さんと一緒に日本語ボランティアネットワーク会議に参加しました。事例発表は、土浦市国際交流協会/土浦ユネスコ協会 の田村尚子さん、県内の団体の皆さんと、活動に伴う課題について意見交換しました。
外国から、様々な理由で来日し、地域住民として暮らす外国人の皆さんを支え、交流を進める皆さんとは自然に心が通い、有意義な時間を過ごす一日になりました。































