午前中、日本語教室とりでの役員会が行われ出席しました。
各教室からの活動報告、教室の状況、今後の活動など、3教室の担当者が顔を合わして、状況を確認し、意見交換する貴重な時間です。
教室開催の場所取りが、施設の混み具合でとても難しい状況にあります。
市役所にも、伝えることになりました。
今日と明日と2日間に渡って、取手ジャズデイズが開催されています。
夜、プロの演奏を楽しむ有料の時間(2000円と、格安)を友人と一緒に楽しみました。
東京芸術大学ビックバンドは、学生さん達の優れた技術に裏打ちされた若々しい演奏が、心地よく会場に広がりました。普段はクラシックを勉強されている皆さんだそうです。
プロの演奏、まず、佐山雅弘presents Portrait in Jazz 有名なイラストレーター和田誠さんの作品が後ろに現れ、雰囲気を盛り上げます。たっぷりジャズに浸りました。最後は、仙波清彦&カルガモーズ。初めて演奏を聞きましたが、様々な種類の打楽器が、コラボレーションして生命力溢れる演奏。圧巻でした。
最高の音を楽しむ機会、本当に贅沢。
観客がどのくらいいたでしょう・・1200席を満杯にしたいものです。
午前10時から行われた「子どもの本をもっと楽しむ集い」(ふじしろ図書館)に参加しました。取手市内には、自発的に子どもに本の読み聞かせなどを行っているボランティア団体がたくさんあります。
健やかで、伸び伸びと、感受性豊かに育つ子どもは、大人に成長して、様々な自分の判断が必要になった時、おそらく、一番いいと思う判断ができるのではないでしょうか?
大人が力を貸して、いい書物に触れる事は、何気ないようでとても大事です。
そのような成長を、心からのボランティア精神で継続的にとりくんでいる皆さんの活動は素晴らしいものです。感謝の気持ちでいっぱいになりました。
午後は、とりで市民後見の会の会議に出席。
会として、本格的に市民福祉に貢献できるよう、準備を進めています。
真夏のような暑さの一日になりました。
毎年行われる国際交流協力ネットワーク会議が県民文化センターで行われ、日本語教室とりでのメンバーとして参加しました。
午前中の全体会では、「国際交流とコミュニケーション〜やさしい日本語の活用〜」と題して、東海日本語ネットワーク 副代表の米勢治子氏の講演を聞きました。豊かな実績と経験に基づいたお話はとても具体的で分かりやすく、力をいただきました。
また、午後からの
分科会では、「海外との交流、自治体の職員交流、及び、NGO団体の支援活動について」を選択。
自治体が、外国人研修生を受け入れた笠間市の話 (笠間市産業経済部 小沢敦氏) 長く、フィリピンの子ども達を支援する活動を実行されているお話(NGO茨城の会 オイスカ茨城推進協議会の小野瀬武康)
どちらも、国際交流といっても、言葉だけでなく、人の手によって推進できるものであり、行動が大事と感じます。誰かがやってくれるのでなく、取手でも、機会があれば、是非にと考えます。
終了後、水戸市内に住む友人とお茶タイム、友人が素敵なカフェへ案内してくれました。
夜、地域の会合に出席。




















