子供の頃には、欠かせない年中行事で、年の数だけ豆を食べ、近所の辻へ豆を捨てに行く
・・決して後ろを振り返ってはいけない・・と、言われた記憶を辿りながら、
恵方巻きを食べる日になった(日本の習慣として定着した)のは、いつの頃だろう。
太巻き寿司は、私にとって運動会とお祭りの日に食べる「ハレ」の日の食べ物。器用な母が上手に作るご飯がずっしりと詰まった太巻き寿司は幼い頃の思い出の食べ物のひとつ。
そして、今では一年に一回、節分の日に巻き寿司を作る。
ピンク色のそぼろは懐かしい甘さで心を柔らかくしてくれる。
写真を森さんへ送る。
書類を会派室へ取りに行く。
河津桜がほころび始めました。
夜は日本語教室へ参加、久しぶりの教室です。

