9月1日開会の取手市議会定例議会、今日は、議員による一般質問の受付が行われ、9時までに駆けつ
けた議員全員でクジ引きを行って、質問の順番を決めました。
クジ引きの結果、私は、初日の2番目で登壇します。
議案の上程後ですので、登壇の時間は流動的ですが、午後になるのは間違いありません。
今回の質問内容は、
⑴ 取手駅周辺の活性化
ウェルネスプラザ開館から約1年、利用状況や改善点は。
駅周辺賑わい連携に向けて
JR東京駅、品川駅乗り入れ効果を反映するには
PRツール
産業育成、起業支援Match-hako(マッチ・ハコ)の利用状況と課題
⑵ 戸頭地域の生活問題
戸頭地域の住民から衣料店が不足し困っている声がある。解決に向けた市としての施策は?
⑶ 災害伝言ダイヤルの定着
毎月の開放日を活用して市民に徹底を。
以上の内容で質問します。
なお、日本で古くから行われているクジ引きやジャンケンは議会の中でも使われています。
台風の通過により、日中は風雨が強まりました。市内に大きな被害はなく一安心。
「食と下水道の関連事例」
管路維持管理の包括的民間委託の取組
岩見沢市は下水の汚泥リサイクルに取り組み昨年9月に「循環のみち下水道賞」を受賞されました。
年間の脱水ケーキは11,900トン、乾燥汚泥は300トンを毎年生産し、全て
地元の岩見沢地区汚泥利用組合で、作物の肥料として使われています。
今年は、肥料の評判が広がり、供給が追いつかない状況になっていました。
地域としての特性はあるものの、取手地方広域下水道組合でも取り組めるようにするにはどうしたらいいのか、研究すべきと感じました。下水道管路施設の包括的民間委託についても詳しい説明を受けました。
















