建設経済常任委員会が10時から開催され、議会報告会で寄せられた市民からの意見要望について、各議員が担当した項目の調査を整理し、委員会として今後どのような回答を発表できるか、さらに調査し、議会としての提案ができるものがあるか、その場合はどのように活動するかなど、意見を出し合いました。
建設経済常任委員会には、全部で10個の意見がありました。
私が担当したのは、
1 下水道の整備をしっかり行ってほしい。(加増議員と一緒に担当)
2 サッカー部の学生が、取手市には高齢者向け施設は多いが、サッカー場等若い人が集まる場所がないと言っていた。
というもの。
言葉にすると簡単な内容ですが、市民の意見の背後に何を期待しているのか、想像しながら、現状を把握、下水道普及にあっては計画が長いスパンで決められているものなので、個別地域で質問に答えられるものと、説明をより丁寧に行うことで理解を得られるもの、地理的要因でどうしても工事が進まない地域事情など、見えてくるものがありました。 サッカー場等若者が集まる場所については、スポーツ施設などの具体的掌握を踏まえ、若者のニーズがどこにあるのか、若者に支持される街とは・・アンケート調査などを実施し、街づくりにいかしていけるかもしれません。
委員の調査を聞きながら、委員会として議論が深まりました。

