NPO小貝川プロジェクト21が主催する小貝川ウェルネスフェスティバルの一環として、初日の今日は、騎馬河川パトロールと講演会が開催されました。
「豪雨災害と河川の自然再生」と題して、前国土交通省利根川下流河川事務所長 中村徹立氏。
1 洪水の予測
2水施設の管理
3河川の自然再生
4湖沼の浄化
5水害対策の今後
現在の予報技術では、マクロの予報は可能であっても、ミクロの予報は難しのは、なぜか・・から始まって、専門的な内容を分かりやすく語っていただきました。
9月に発生した常総市等の災害があまりに大きな災害になっているので、聞く側も真剣でした。
1000年に一度の災害を予想した対応は現実的でないので、100年に一度、もしくは50年に一度の災害を防ぐ備えをせざるを得ない。地域の現状をしっかり把握して、危険かどうかをハッキリと認識できる市民一人一人でもありたいと思いました。
貴重なお話ありがとうございました。
取手市内の総合病院JAとりで総合医療センターでは、毎年地域の皆さんと一緒に楽しめる「ふれあいまつり」を企画されています。腎臓病保存療法、臓器移植、今日からできる感染予防、知っているようで知らなかったスキンケアのQ&A 福引コーナー、緩和ケアについて、専門的な情報から、身近な情報まで、いろいろな企画で楽しめる工夫が一杯。
また、今年の講演会は、「老いても病んでも、地域で暮らし続けるために」と題して、医療法人財団千葉健愛会理事長 あおぞら診療所院長川越正平先生の在宅医療のお話でした。
高齢化率30%を超えている取手市にとっって、質の高い人生を送っていただくために、医療と介護、そして福祉の連携取り組みが進んでいます。私達市民も、大いに自分の「生き方、死に方」を考える時代であると認識しました。
新設オープンしたウェルネスプラザ内の多目的ホールにて、議会主催の研修会を開催しました。
講師として、明治大学公共政策大学院教授、ガバナンス研究科教授、
青山政治学博士をお迎えし、「世界の街角からこれからのまちづくりを考える」と題して、お話いただきました。
こらからのまちづくりに
求められるもの、それは、すでに魅力ある街として世界中から認識されている街を参考に、
①快適性
②経済、まちの繁栄
③水とみどり
④安全
⑤市民セクターと市場経済、行政のバランス
を挙げられました。
また、商店街繁栄の条件として、
①歩ける ②座れる ③夜遅い の3点を挙げられました。・・座れるところがある街は栄える、夜遅くてもホッとできる街は栄える。
地域のあり方を新たな視点で見つめたいと思います。
講演に先立って、本陣太鼓の皆さんが華やかな演奏を披露していただきました。ありがとうございました。
定例議会の間に、議会運営の在り方や、議会基本条例の検証を行うことになり、今日は、議会運営委員会を開催しました。
9月議会で、議員による一般質問の実施期間を議会最後の日程に入れて試してみました。各会派から、その感想や今後について協議しました。公明党としては、これまでのやり方でいいのではとの意見です。各委員から、それぞれの考え、会派の意見などが披露されました。とりあえず、12月は元に戻して、実施(議会の最初の日程で行う)その後に、再度検討することになりました。
議会基本条例については、条例の中の、検討が必要と思われる条文について洗い出ししました。今後も、委員会を開催し、詳しく検討を重ねてまいります。
稲戸井駅で朝の挨拶を行いました。
毎朝、季節の深まりを実感します。
今日は、いよいよ、取手ウェルネスプラザのオープン。
取手ウェルネスプラザは、市民の健康づくり交流拠点としてその役割を果たすため、3つの事業を展開します。つまり、健康づくり支援機能、市民交流支援機能、子育て支援機能を具体的な事業で市民にアプローチします。施設内には、多目的ホール、トレーニングジム、保健センター、キッズプレイルームなどが、あり、地上三階建て、延べ床面積2,966m2、公園面積は、1800m2です。
取手駅西口から、徒歩3分という、利便性の高い地域ですので、起爆剤として、取手駅周辺の賑わいにも繋がっていくことが期待されています。
新たな取手の顔として、複合的な効果が発生してほしいです。
記念式典後には、東京芸大の皆さんによる、コンサートが行われました。
素晴らしい、音楽は、最新の音響設備によって、心地よく私たちの胸に響いてきました。
目玉であるsスタインウェイのピアノの演奏もありました。





















