総務文教常任委員会は、今日、水戸地方気象台を視察しました。
6月議会で、「気象事業の整備拡充を求める意見書提出に関わる陳情」を審議しており、現場に赴き、直接状況を見させていただき、また、陳情の中身についての背景を調査するためです。
まず、最初に 台長である勝山税(かつやまみつぎ)氏より、気象庁の事業内容及び、水戸地方気象台の事業内容について説明をいただき、気象台の中を案内していただきました。
とても身近で、毎日の生活に欠かせない、「お天気」近年は異常気象や、大規模災害の不安が広がっているので、更に気になる分野なのに、気象台を訪れるのは初めてです。また、3・11の後も、気象台の仕事に特に注目が集まるようでもなかったようですが、それは何と言っても、私達の揺るぎない信頼を勝ち得ているからではないでしょうか!?
専門的な仕事を日夜受け持っていただき、地域の安全を支えるために手抜きのない仕事を継続されている根本に仕事への「責任」を感じました。
技術革新の中で、人員削減が進んでいること。
異常気象の影響で急激な気温の変化など、急な対応を迫られる場面があること、よりきめ細やかで、正確な情報発信が要求されていることなど、現状が見えてきました。更に必要な資料をお願いしました。
文科省から「スパーグローバル大学」に指定を受けている創価大学が企画するイベントで姜尚中氏の講演を聴きました。
講演の題は「戦争の世紀を超えて」政治の世界では、平和安全法制が、国全体で大きな議論になっています。マスコミでも注目を浴びる姜尚中氏の講演を楽しみに参加しました。
政治学者として、20世紀を分析するために、世界中の戦争に関わる歴に的場所を訪問したこと、を踏まえ、なぜ人間は戦争をするのか、戦争を起こさないためには、何が必要か、どうすればいいのか・・自由・公正・安全の3つのキーワードの提示があり、深い洞察で静かに、そして暑く講演されました。
講演の前には、「アフリカの世紀のために」と題して、創価大学卒業生であるオダリ・マスミ・ハシモト博士(ナイロビ大学文学学科長、ケニア初の日本人弁護士)のお話も聴きました。
小さな日本から、世界に飛び出して頑張っている女性がいることは、若い人達に取って大きな励みになることでしょう。
時代が大きく変わっているんだと実感しました。
午前10時から、福祉交流センター会議室で、日本語教室とりでの役員会を開催、出席しました。
教室以外の活動報告x
今後の企画
自分の体験から、サロンの重要性を実感しています。茨城県内で、サロンの拡大と充実を目標に頑張っているNPO法人が主催している養成講座で、医療関係者や茨城県職員も講師として登壇しました。

「がん」を告知された時の心の苦しみが一番大変だという体験者からの話がありました。
また、サロン主催者の活動報告もありました。
これからも、悩み苦しむ方に寄り添う活動に注目していきます。
また、取手市内でも活動ができるよう動いていきたいと思います。
夜は、中央タウンの夏祭りに参加!
地域のお祭りは、お店も全て地域で担当、大変ですが、それも楽しむ地域力が素晴らしいです。
楽しませてもらいました。
































