公明党取手市議団で笠間市を視察に。(阿部洋子議員 染谷和博議員 齋藤久代)
地方創生の時代に先駆する自治体の取り組みーシティープロモーションの観点からー
・広報戦略
・民間人採用の経緯及び効果
・市内人材の活用(協働)の在り方
・地域おこし協力隊の取り組み
H18年3月19日に1市2町で合併、合併以前から、旧笠間市では、地場産業を軸とした観光によるまちづくりを進め、観光都市を目指していた経緯がある。広報戦略としては、
観光による交流人口の拡大→笠間市の知名度・魅力度アップ→安住人口に結びつける。
情報の発信は観光イベントについては商工観光課
農業イベント情報については農政課が実施している。
また、秘書課広報戦略室においては、情報発信の総括的な役割を担っており、特に広報誌やSNSを活用した情報発信に取り組んでいる。
笠間市観光振興基本計画では、通年滞在型観光の振興を目的にしているが、その先に目指すのは、単なる観光都市ではなく、少子高齢化社会、地域間競争の激化、自然災害による影響、経済環境を踏まえて、最終的には、市が継続され、維持されること。長期的な視点から、笠間市のポテンシャルに重点的に力を注いでいる様子、意気込みを強く感じる。そのために、民間人を採用、旅行業登録も果たしている。
地域おこし協力隊については、3人の隊員の実例を紹介してもらった。期待通りに笠間市内に定住の方向・・今年も募集中である。
地方創生が声高く叫ばれている。
真剣に向き合いたい。
視察前に、「晴人」でランチタイム・・茨城の食材を生かした料理を提供している。
































