3・11以降、特に、どの自治体も防災には特に力を入れています。
取手市でも、被災した経験を生かし、様々な見直しを行ってきました。地域自治体において地域住民の安全安心、命と暮らしを守る事は第一の使命です。
地域防災計画はその根幹にあり、基本部分です。
御殿場市では、危機管理課が市長直属の組織になっていました。
また、危機管理課長の上に危機管理監が配置されています。このポジションには自衛隊OBを常勤職として迎えています。また、防災調整官2人(非常勤)は自衛隊と消防のOBで、自主防災へ
指導的役割を担い地域の防災リーダーを育成する役割をになっています。H26年には、44回の防災出前講座を開催しました。
自主防災会との連携という意味では、防災士の資格取得を御殿場市独自で主催、人材を育成しています。茨城県では県単位ですので、緻密な取り組みだと感じました。市民力を高めるのはいざという時に大きな力になります。
防災訓練の方法も、違いがありました。
静岡県全体の総合防災訓練に参加して大規模災害に対する災害対策本部の機能を発揮する訓練を実施している事、地域防災訓練が一斉に実施されていること、いざという時に備えて、より、実践的な訓練が必要ですが、ちょっとした工夫で、同じことをするにも、効果に差が出るのかもしれません。
刺激になりました。
取手市議会総務文教常任委員会は今日明日と2日間に渡って視察。
一日目の今日は、三重県桑名市「ブランド推進事業について」
はまぐりで有名な桑名市は、「選ばれるまち」を目指して、街ごと「ブランド化」に取り組んでいます。まず、職員さんから説明を聞きましたが、構想が壮大なことに、驚きました。
地方創生が叫ばれて全国各地域で、少子高齢化人口減社会の中で将来に向かって何を準備していくか真剣に模索しています。取手ももちろんです。
藤井市長はウェルネスタウン構想を打ち出しています。「健幸」健康な体で幸せな市民の人生をサポートする。
また、桑名市がパブリックリレーション事業に置いて、首都圏からの情報発信、全国展開を行い、(H26年5月28日桑名市東京PR事務所を開設)は斬新なものでした。東京に集中するマスコミのチカラを活用するためにはマスコミと「顔の見える関係」づくりが重要と考えたからだそうです。その効果としてPRによる露出度アップ広告換算費7,130万円との事。
取手と状況は違いますが、課題は一緒です。
宇和高校を昭和50年に卒業、3年8組、地元に残る幹事の皆さんがとても熱心に呼びかけしてくれて、今年も、クラス会が開催されました。
今年は、まず、西予市内にある「開明学校」(国の重要文化財指定)四国最古の小学校を訪れ、観光客や、児童生徒に行われている明治時代の授業を体験しました。こうした建物が保存されていて、街並みも大事にされているのが、外へ出た私たちにとっては、嬉しく故郷を誇りに思える事です。
小さな木の机と椅子、
「そうやったなぁ〜、こんなんやった。もう2人では座れんなぁ〜」
自分が育った頃には気がつかなかった歴史のおもみ、
地域の伝統、
などを身体中に感じる時間でした。
今年、みんな59歳、お互いに話す事、聞く事が一杯で、長い長い夜になりました。

午後7時15分より、福祉交流センター多目的ホールで公明党党員会を開催しました。これには、久しぶりに平木大作参議院議員が駆けつけていただきました。
公明党歌「昇る太陽になれ」を全員で大合唱の後、支部長挨拶と6月議会の議会報告を担当しました。
取手市議会議員の定数が来年の選挙より26→24に削減になることも報告しました。公明党のリードで変更になりました。
このところ、議員の報告はパワーポイントを使用しています。パワーポイントで説明すると皆さんに分かってもらいやすいと実感しています。
平木大作参議院議員からは、平和安全法制についての説明がありました。
違憲ではないかとの議論がありますが、現行憲法の許される範囲内での国民を守るための法整備であることが説明されました。みなさんからは大変分かりやすかったとの感想をいただきました。

毎年行われる国際交流協力ネットワーク会議が県民文化センターで行われ、日本語教室とりでのメンバーとして参加しました。
午前中の全体会では、「国際交流とコミュニケーション〜やさしい日本語の活用〜」と題して、東海日本語ネットワーク 副代表の米勢治子氏の講演を聞きました。豊かな実績と経験に基づいたお話はとても具体的で分かりやすく、力をいただきました。
また、午後からの
分科会では、「海外との交流、自治体の職員交流、及び、NGO団体の支援活動について」を選択。
自治体が、外国人研修生を受け入れた笠間市の話 (笠間市産業経済部 小沢敦氏) 長く、フィリピンの子ども達を支援する活動を実行されているお話(NGO茨城の会 オイスカ茨城推進協議会の小野瀬武康)
どちらも、国際交流といっても、言葉だけでなく、人の手によって推進できるものであり、行動が大事と感じます。誰かがやってくれるのでなく、取手でも、機会があれば、是非にと考えます。
終了後、水戸市内に住む友人とお茶タイム、友人が素敵なカフェへ案内してくれました。
夜、地域の会合に出席。









