公明党茨城県本部主催の「新春の集いつくば会場」が開催されました。
橋本昌茨城県知事をはじめとして、各首長の皆様、国会議員の皆様、県議会議員の皆様、地方議会の皆様、そして、地域で頑張っていらっしゃる企業の皆様・団体の皆様など、県南地域を中心に地域からたくさんのお客様が出席されました。
主催者代表して、石井啓一衆議院議員(公明党政調会長、茨城県本部代表)がまず挨拶に立ち、続いて山口代表が現状の国政や日本をめぐる情勢について報告し
ながら、公明党の決意を込めて皆様に挨拶をしました。
取手市からも大勢のお客様をお迎えする事ができました。
感謝の思いでいっぱいです。
地方議員として、地域のために、また、市民の幸せのために頑張りたいと決意しました。
取手市議会もそうですが、近隣自治体とはそれぞれが企画した勉強会に声を掛け合って一緒に勉強しています。限られた予算の中で最大に効果を発揮させる取組で、お互いに助かっています。
今日は、NHK解説副委員長 日本自治学会理事 分権型政策制度研究センター参与である、城本勝氏の講演「議会改革について」。最近の政治の動き、国会の動き、今後の日程、などの解説を踏まえ、地方創生と人口減少において地方議員の果たす役割について大きな期待を寄せていただきました。
市民から関心を持たれなくなっている反面、厳しい評価にさらされている、地方議会です。日常的な活動を積極的に伝えて行きたいと感じます。










