新取手駅で朝の挨拶を行いました。
天気を心配していましたが、穏やかな晴れ間が広がりました。
ちょっとしたことですが、朝の駅には、家庭の色々な情景が見られます。
お父さんの運転で送られて来た会社員のかたは、必ず新聞を買って車の中のお父さんに手渡し・・仲が良い親子です。
若い子育て中のカップルは、ベビーカーで子どもと一緒にお見送り、「あと5分あるよ」と赤ちゃんと3人でしばしのお別れタイム。
車に家族四人で乗って、お母さんが、駅から出勤・・お父さんが、保育園まで送って出勤するのでしょう・・車の中から手を振っているお子さん方を見えなくなるまで駅の前で見送るお母さん。
見えなくなって、私に「行ってきまーす」と挨拶されます。
いつまでも幸せに!と願わないではいられません。
全国B型肝炎訴訟原告団の方々との意見交換会を持ちました。
ウイルス性肝炎患者に対する医療費助成の拡充を求める運動を全国的に展開されていらっしゃいます。
全国の議会から、意見書も提出されています。
注射器の使い回しが原因で、肝炎を発症し、病気に立ち向かわなくてはならない人生になった方々がいます。
国は、注射器を使い回せば肝炎になる恐れがあることを知っていたにもかかわらず、安全性よりも効率性を重視して、放置していたことが明らかになっています。
ここまで来るのには、被害者の皆さんの粘り強く勇気ある行動がありました。
現状における課題についても貴重なご意見を聞かせていただきました。
寄り添って、力になりたいと思います。













