第23回を迎えた、JAとりで総合医療センターのふれあいまつりに出かけました。今日は、女性特有の癌経験者で作る「百々の会」会長と一緒に、緩和ケアのブースを訪れることが第一の目的です。
日本人の3人に1人、いえもう2人に1人が癌になる時代になりました。
自分が癌になっても、家族がなっても、病院を出てからも病気や再発の不安との長い戦いが始まります。緩和ケアはとても必要なケアですが、まだ広く認知されていない 状態です。身体と心の痛みを和らげ、希望を持って生きるために。
地域の医療の拠点として私たちの安心を担うJA総合医療センターは、今日はおまつりを楽しむ一日。
講演は「人口減少に向かう日本の医療介護の現状と将来予想ー特に取手医療圏に焦点を当ててー」と題して、国際医療福祉大学の高橋泰教授。人口減少と高齢化予想の中で、このままでは医療も介護が持たない!ではどうすればいいのか? 何かを諦めざるをえないが、満足感はそのままで・・




