全国B型肝炎訴訟原告団の方々との意見交換会を持ちました。
ウイルス性肝炎患者に対する医療費助成の拡充を求める運動を全国的に展開されていらっしゃいます。
全国の議会から、意見書も提出されています。
注射器の使い回しが原因で、肝炎を発症し、病気に立ち向かわなくてはならない人生になった方々がいます。
国は、注射器を使い回せば肝炎になる恐れがあることを知っていたにもかかわらず、安全性よりも効率性を重視して、放置していたことが明らかになっています。
ここまで来るのには、被害者の皆さんの粘り強く勇気ある行動がありました。
現状における課題についても貴重なご意見を聞かせていただきました。
寄り添って、力になりたいと思います。