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ブログバックナンバー
サイト管理者
斉藤 久代
hisayo2001@h6.dion.ne.jp
バックナンバー 2014年 9月

取手市議会は議案質疑の日程に移りました。
また、本日、取手市議会の議員定数を削減する提案を提出しました。
提案者には、倉持議員と市村議員が名前を連ねていただきました。

合併後、H20年の選挙で28人で新たな議会が始まって以来、議会に対する市民の皆さんの関心は高く、様々な経過を踏みながら、H24年の選挙は26人の定数になりました。H24年に定数を決める時も24人の議論がありました。

取手市議会は県会議員に出馬する方があり、現在24名で審議を行っています。取手市議会は積極的に議会改革にとりくみ、開かれた議会として高い評価もいただいています。
議会議員の定数については、それぞれの議員さんがそれぞれの考えを持っています。近隣自治体の決定も参考にしつつ、今後の取手市の人口予想、財政見込みにも思いを馳せながら、行財政改革の視点から、24名で十分やってこれた事を思い、24名を提案させていただいたものです。

たくさんの質問をいただきました。
議運でさらに議論を深めてまいります。

取手駅西口で朝の挨拶を行いました。
染谷議員、落合議員とともに。

取手市議会は、同僚議員による、一般質問が続いています。

毎年行われている、愛媛県人会 秋の大園遊会に参加しました。
愛媛県出身の皆さんが一堂に会する大きなイベントです。
公明党参議院議員の山本博司議員も来賓として出席されています。

今回もまた、同じ席になった皆さんと、様々な話をして交流することが出来ました。同郷の繋がりはお互いのコミュニケーションを深め、様々な協力関係を結んでいます。

社会全体が何かで繋がっています。
小さな繋がりであっても、大きな繋がりであっても、ご縁のある出会いを大切にしたところから始まるのかもしてれません。

今日も大変刺激のある時間となりました。
ありがとうございました。

つくば市に住む知人宅訪問。
いつも、お世話になっている方と有意義な懇談会になりました。
政治に関心をお持ちで、公明党にもいろいろアドバイスをいただきます。
大事な方です。多くの人に支えられていると、今日も感じました。
感謝です。

帰りには、桜まで足を伸ばして、パンを購入。
つくばはパンの街でもあります。

新取手駅で朝の挨拶を行いました。
皆さんと挨拶を交わしながら、今日一日の健康と無事を祈ります。

取手市議会はみっかめ、議員による一般質問が続きます。
終了後、会派長会が行われました。
議会報告会で市民の皆さんからいただいたご意見を、9日に議長から執行部に手渡します。また、議会棟の空調関係、改装関係工事に伴う、日程の共有がありました。

夜は、日本語教室とりででボランティア活動。
先日行った、たこ焼きパーティーのDVDが出来上がりました。
ボランティアの皆さんが、それぞれ自分の特技を活かして貢献されています。
感激し、感謝です!

稲戸井駅で朝の挨拶を行いました。

取手市議会は2日目を迎え、議員による一般質問が続きます。

今日はメガネ(老眼鏡)を忘れてしまい、しまった!!
ということで、議会事務局のメガネを借りて一日過ごしました。

加齢とともに、あら〜と思う自分の行動。
気をつけたいと思います。

取手市議会9月定例議会が始まりました。
初日の今日は、執行部から議案の上程に続いて、議員による一般質問が行われました。

さいとう久代の一般質問内容は以下の通りです。

1 取手市が目指す子ども子育て

・人口減少の予想の中での対応
・子ども部(仮称)の設置
・放課後児童クラブの運営
・統廃合後の学校の活用
・子ども議会

2東海第二原発UPZの受け入れ先として

・受け入れ可能体制

3 自転車シェア事業

・駅や公共施設をつなぐ

人口減少による社会への影響が叫ばれています。地方自治体として。できる努力をして行かなければなりませんので、組織編成のあり方や、放課後の対応、地域コミュニケーションをつなぐ場として、統廃合後の学校のあり方についても確認しました。子ども部と、子ども議会については否定的でした。
放課後子どもクラブは取手市は国に先駆けて取り組んでいます。H20年から取り組んでいます。大いに評価されるべきです。そして、今後は更に魅力度UPして欲しいと願っています。少し、改革が進みます。

UPZの受け入れ可能体制としては、茨城県との会議が進行中につき、現段階での取手市の考えを確認することになりました。東海村の約37000人を、取手市、守谷市、つくばみらい市で引き受けるという発表でしたが、東日本大震災当時、相馬南市から受け入れた人は150人でした。受け入れ施設、受け入れ態勢、食料・・十分な話し合いで綿密な計画が必要と思います。具体的な事はこれからです。市民への情報も随時提供されるべきと考えていますので、今後も注視してまいります。
なお、自転車シェア事業については、その考えは多いにあるので、進められる事から始めるとのことでした。具体的には、市内企業や高校生の通勤通学にも提供する仕組みを検討しています。

駅前のサイクルステーションとりでを活かして、自転車の活用が望まれています。

取手駅西口で朝の挨拶を行いました。
一日、一般質問の原稿準備に集中。

夕方には、新米が出来たとの知らせがあり、市内の農家さんへ!
実りの季節、順調な収穫が嬉しいです。

午前中、地域の有力者と意見交換会。
久しぶりの懇談となりました。
有意義な時間になりました。
地域のためにこれからも頑張ります。

午後は、教育委員会でヒアリングさせていただきました。
取手市の放課後子どもクラブは茨城県の中でもダントツで早い時期から取り組みを開始、充実した取り組みをしています。
少子化対策、子育て支援としtw、更にパワーアップして欲しいと考えています。
同じ方向を目指している、教育委員会の頑張りに期待しています。