取手市議会は議案質疑の日程に移りました。
また、本日、取手市議会の議員定数を削減する提案を提出しました。
提案者には、倉持議員と市村議員が名前を連ねていただきました。
合併後、H20年の選挙で28人で新たな議会が始まって以来、議会に対する市民の皆さんの関心は高く、様々な経過を踏みながら、H24年の選挙は26人の定数になりました。H24年に定数を決める時も24人の議論がありました。
取手市議会は県会議員に出馬する方があり、現在24名で審議を行っています。取手市議会は積極的に議会改革にとりくみ、開かれた議会として高い評価もいただいています。
議会議員の定数については、それぞれの議員さんがそれぞれの考えを持っています。近隣自治体の決定も参考にしつつ、今後の取手市の人口予想、財政見込みにも思いを馳せながら、行財政改革の視点から、24名で十分やってこれた事を思い、24名を提案させていただいたものです。
たくさんの質問をいただきました。
議運でさらに議論を深めてまいります。